膝が笑う
2019年5月13日
S病院を退院するとき、リハビリ担当のIさんからは、自転車漕ぎに相当する有酸素運動だけでなく、筋肉を鍛えるために無酸素運動も必要、具体的にはスクワットが良い、と言われていました。退院してすぐ始めるには体力に自信がなく、手術後2ヶ月を過ぎた昨日から始めてみました。回数は20回、さすがに一気にはできず、途中3分割したのですが、それから筋肉痛です。筋肉痛だけではなく、「膝が笑った」状態です。本当に笑うと階段は怖くて降りられないのですが、笑う寸前という感じです。
カミさんは「一気に20回もやるからよ、最初は5回くらいから始めないと。」と言っていましたが、まさにその通りです。日頃7000歩ほど歩いているので大丈夫と思ったのですが、一気にやり過ぎました。歩くときとスクワットでは、使う筋肉が違うんですね。スクワットでは腿の上側(前側)の筋肉、それも外寄りが痛くなりますが、歩くときは腿の後ろの筋肉をもっぱら使っているようです。なお、膝が痛くなることの防止は、歩くことよりスクワットです。
今日からしばらく、10回に落とします。
なお話は変わりますが、今日地元の内科でHIVの検査をやってきました。輸血後感染症の検査なのですが、この検査は保険がきかないんですね。これが内視鏡の検査をやるときの事前検査だったら、保険がききます。肝炎検査を「定期検査の時で良い。」と言われたのも、保険適用の有無が関係しているかもしえません。
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