アリータ:バトルエンジェル
2019年2月22日
手術前のこの時期に人混みに行くのは止めておけ、と知人からは言われていたのですが、行って来ました。風邪をもらっても医者に駆け込む余裕があるように、封切り日です。
実は東京から帰っても風邪が抜けず、月曜日に医者に行ったら強力な抗生剤(肺炎の時に飲んだもの)を処方されました。それが「3日飲んだら一週間効く」というもので、まだ効いているはずです。なので、風邪はまずもらわないだろうと(^_^;。
この作品は、木城ゆきと氏作の「銃夢」、正確に言うとその米国版「アリータ:バトルエンジェル」のハリウッド実写版です。マンガの実写版というのは、大抵その世界を舞台にした別の物語というのが多いのですが、これは全く原作通り。それどころか、実写なのにガリイ(米国版ではアリータ)やイドまで、そっくりです。特にガリイは、よくまあここまで似せた、と思うくらいにそっくりです。
マンガのガリイは身体が柔らかく、180度開脚など平気でやりますが、映画でもその通り、どこまでが合成かわかりませんが、見事なものです。くず鉄町の全景なども、すごかったです。
ストーリーは、「銃夢」自体が大長編でまだ続いているため、どこで切るかと思っていたら、「ははあ、なるほど」というところでした。ネタバレになるので、詳細は見てのお楽しみです。ともかく、楽しめました。
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