メリー・ポピンズ リターンズ
2019年2月13日
久しぶりに、映画を見てきました。字幕版です。この時期の人混みというのはインフルエンザの警戒をしなければいけないのですが、最近の映画館は前後の間隔も隣との間隔も広く、心配はなさそうです。逆にこの時期は、医者に行くのが一番危ないかもしれません(笑)。
さてこの、「メリー・ポピンズ リターンズ」。前作は50年以上前(55年前?)ですが、舞台は前作の30年後です。前作での子供達、男の子と女の子がそれぞれおじさんおばさんになって、メリー・ポピンズだけが歳を取っていません。俳優さんは代わっていますが。
ストーリーの詳細を書くのは止めておきますが、久しぶりに見たミュージカル。特に1作目は小生は高校時代で合唱団に入る前、今回作を見てみて、小生がハモりに敏感になったため、歌の聴き方が変わっていましたね。素晴らしかったのは、いくつも出てきた二重唱です。男たちの群舞の場面で男声合唱が出てくるかと思ったのですが、出てこなかったのは残念。踊りはさすがハリウッド作、素晴らしかったです。特にダンサーたちの身体の柔らかいこと、足がほとんど180度開きます。合唱は、児童合唱を入れた混声合唱がほとんどでした。
前作を見ていない方も楽しめたと思いますが、前作のシーンを覚えていると、「あー」と思ったり、にやりとする場面がいくつもあります。前回ジュリー・アンドリュースの相手役をやったディック・ヴァン・ダイクが特別出演で出ていたのには、驚きました。老ドース二世の役で、見事なダンスも披露してくれました。前作のドース一世も、ディック・ヴァン・ダイクが二役やっていたんですね。ともかく、楽しめました。
本編の前に、マンガの「銃夢」をハリウッドで実写化した、「アリータ・バトルエンジェル」の予告編がありましたが、そのアリータの顔(演じるのはローサ・ラザール)、マンガのガリイにそっくりです。特殊メイクかCG合成か、よくここまで似せたものです。ストーリーはマンガの1巻から4巻までだそうです。22日公開、行きたいなあ。
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コメント
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南海さんにあってみたいです。だれかを仲介してめるあど、機会あつたら
投稿: ひでほ | 2019/02/14 00:04
ひでほさん、ありがとうございます。
小生はメルアドを公開していますので、プロフィールから通じるはずです。通じなかったら、小生のホームページの方を見てください。http://nankaiponkichi.blue.coocan.jp/
投稿: 南海 凡吉 | 2019/02/14 10:13