固定電話のナンバーポータビリティ
2019年2月18日
東京にいる姉(75歳、仕事は現役、一人暮らし)が引っ越すことになりました。それ自体はどうと言うことはないのですが、現在固定電話がKDDIですが引っ越し先にはKDDIの回線がなく、NTTに変更することになりました。ところがこの電話会社の異動、何やら面倒なんですね。
番号をそのままで電話会社だけを変えるナンバーポータビリティ、最初は固定電話で始まったのですが、現在ではナンバーポータビリティと言えば携帯の電話会社の異動(MNP)みたいになっています。小生も固定電話のナンバーポータビリティが始まってすぐに東京電力勤務の友人から頼まれ、東京電話に変えました。ところがいつの間にか東京電話は会社がどんどん変わり、今は楽天になっています。これは東京から岡山への引っ越しも、別に問題なかったですね。小生が断固としてひかり電話を拒否しているせいかもしれません。
その姉の電話会社の異動なんですが、何と70歳以上の契約者は、69歳以下の人の同意が必要だというのです。別に同居とか生計同一という必要は無く、単に指名した人で良いらしいので、69歳11ヶ月の小生が証人になりました。引っ越しがもう1ヶ月遅かったら、アウトでした。ちなみに姉の仕事仲間はみんな姉より年上なので(なんちゅう仕事場だ)、誰も証人になれません。
しかしこの証人制度、一体何なのでしょうね。ネットで検索したら、NTTがお年寄りに強引にひかり電話を売りつけた、と言うクレームが出てきましたから、この「ひかり電話」の契約だったため、NTT側が代理店に証人を要求しているのかもしれません。ただこれから70歳以上の一人暮らしはどんどん増えるのに、こういう承認制度が成り立つのでしょうか。
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南海さん、お姉さま、75歳で現役とは素晴らしいですね!おまけに勤務先の同僚がより年上とは!
うちの親族も商売人は勿論ですが、雇われている者も70代も多いですが、中に、喜寿を機に退職した者がいますが、早まったと後悔しているかしら(^^;
ところが、80代の知人が病院の検査で、家族の同意がないと検査できないと言われた人がお二人ほどいらっしゃいます。大がかりな検査でもなく、まあ、造影剤は使う検査のようですが…。
ご主人を亡くされているので、「なら、もういいわ」と憤慨されていました。頭も体もしっかりしてらっしゃるんですけどね。
60歳過ぎると、自分のお金下ろそうにも、隣(たまたま銀行のほぼ隣にある)から警察が来て、振り込め詐欺じゃないことを確かめに来たり、ホントにリフォームなのに、理由を怪しまれて、イライラしました(笑)。なんだか不便です。
投稿: miya | 2019/02/21 19:45
miyaさん、ありがとうございます。
姉の職場は、名前を言ったら多分ご存じだと思いますが、名前を出すのは止めておきます。
だいたい病院というところは、家に元気(で高齢者ではない)家族がいることを当然視していますから、これからの高齢社会で家族の同意がないと何もできないようなシステムを作っていたら、そのうち破綻しますね。破綻する前にこの身に降りかかってきそうなので、怖いですが。
マンションを買うために退職金を下ろしたときは65歳過ぎていましたが、隣(本当に隣です)の交番からは誰も来ませんでした。忙しかったのかな(笑)。
投稿: 南海 凡吉 | 2019/02/21 23:33