第9合唱練習記・2年目(12)
2018年12月7日(金)
早いもので、本番まで残すところ練習はあと2回だ。午前中に、白ワイシャツ、蝶ネクタイ、略礼服とチェックする。ブログの去年のところを見てみたら、去年も同じ本番の2日前に確認していた。このタイミングだと、何かあったときにじたばたすれば何とかなるのだ。略礼服は、この夏は喪服として大活躍した。本番の日が、今年最後のお勤め(のはず)である。
本番の配置表が配られた。今年は男声を中央に持ってくるので、真ん中近くになる。入場も、去年と違って下手側からだ。男声は移動量が多いが、ソプラノはどんな配置になっても同じ位置だ。オーケストラの第1ヴァイオリンみたいなものである。
新人同期のSさんも、練習開始30分前には来る。そこで話したのだが、今年から参加していたら、絶対に途中で挫折しあきらめていた、ということだ。去年は暗譜は12月まで、極端に言えば本番までにできていればよかったのだが、今年はホリヤンの練習開始前、具体的には10月27日までに暗譜していることが要求された。テノールの新人さんは経験者だったのでこういう細かい指示はなかったが、女声はあったのかな?後で舞台の配置表で調べたら、今年の女声の新人さんは欠番が多い。新人さんの番号は受験時に降られるので、受験しないという方も欠番になるのだが、合格者はもっと多かった気がする。今年は途中挫折が多かった?
練習開始前に、舞台上のの所定の配置につく。かなり中央に近い。男声合唱の時のセカンドテナーの位置に近く、懐かしい感じがする。オーケストラで言うと、2番フルートの後あたりか。ただ腰を下ろしてみると、前後の間隔が狭い。しかも段差が低い。事情通の方が、今年は段差を低くしたと教えてくれる。しかし腰を下ろすと、膝がかなり上に来る。これは1時間近く座っているのはしんどい。客席から見えないところだとあぐらをかくように足を交差させるのだが、客席からは丸見えである。これは立つときによほど注意しないと、ふらつく。最悪立ちくらみだ。何か対策を考えねば。
去年と比較すると、ソプラノ+14、アルト+9、テノール+1、バス+2だ。新人さんはアルトの方が多かったが、今年はO大からの応援もソプラノが多いようだ。何やら不明の援軍までいるが。そのため去年は7列だったのが、今年は8列だ。小生の位置は後からは変わらないが、実質一つ後ろに下がっている。
秋山先生の練習開始。遠近両用眼鏡の関係で、胸を張ると秋山先生がぼやける。秋山先生にピントを合わせると、少し前屈みになる。ぼけても指揮はわかるので、本番は胸を張ることにする。
前後の間隔が狭いので、楽譜を広げるスペースがない。時たま下の方でちらちらと眺めるが、秋山先生が注意されるところは最初の練習から同じところだ。本番までに再確認しておく必要がある。アルトの音程が、かなり注意される。多分オケが入るとオケの音に合わせるので治るのだ(去年は、そういうことをおっしゃっていた)と思うが、秋山先生、おっとりしているようで妥協しない。
予定よりかなり早く、「今日はゆっくり休んでください。」とおっしゃって練習終了。とそこでいやな予感がしていたら、やっぱりホリヤン登場、追加練習である。最初の第1声のFreude!忘れたのか無視したのか、皆さんホリヤンの指示を全く守っていなかったので、これはホリヤン怒るなと思っていたら、やっぱり怒った。ホリヤンは練習中メモを一切取らせないので、半分も覚えていない。覚えていることの主体は馬鹿話だから、1割くらいしか指示を覚えていない。小生も「ガラ悪く怒鳴れ!」などは、メモしていない。明日も半分出来れば良い方だろう。それでも30分くらいで終わったのは良かった。
今年は体調が優れないこともあるが、本番直前なのに気合いが入らないことおびただしい。
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今日はとても寒くなりましたね。
明日はさらに寒くなるとか。。
衣装、何も準備していないので今夜中には探さないと(^-^;
投稿: ドレミ | 2018/12/08 16:26
ドレミさん、ありがとうございます。
今日は寒く、バスを降りて練習会場まで歩く間にすっかり冷え込み、ビルに着いたらトイレに駆け込みました(^_^;。明日は寒い上に、朝も早いです(;_;)。ただ本番の席は窮屈なので、下着の着込みは止めた方が良さそうです。
ドレミさん、風邪ですか?風邪なら明日一日何とかごまかしましょう。寝込むのは、それから(仕事はいいのかなあ)。
投稿: 南海 凡吉 | 2018/12/08 22:51