ラ・クラーベという喫茶店
2018年11月7日
岡山市役所の近くに、ラ・クラーベ(La Clave)という喫茶店があります。カードには「カフェ」と書いてありますが、今流行の「カフェ」ではなく、昔ながらの「喫茶店」と言った方がぴったりの店です。市役所(と北区役所)に来る方を対象にしているのか、平日しか開いていません。ここは高性能の再生装置と左右各3台のスピーカーを備え、ターンテーブルでLPレコードをかけています。普通は、ジャズがかかっています。
先日昼食に入ったところ、珍しくクラシックのピアノ曲がかかっていました。モーツァルトです。注文を取りに来たおじさんと、しばらくLP談義。良いターンテーブルと良い再生装置、それに良いスピーカーを使ったら、CDよりLPの方がはるかに音が良いです。小生は10年前だったら20KHzのちょい上まで聞こえましたが、今はもうダメでしょうね。それでも、ここの再生装置で聴くLPの音は良いです。
サンドイッチを食べ終わった頃曲が終わり、おじさんがレコードを交換しました。今度もピアノ曲ですが、ベートーベンのようです。そうしたら2楽章あたりでマスターが何か言って、中断しました。そこで立とうかと思ったら、新しいLPがかかりました。モーツァルトのK-331です。こうなると、3楽章のトルコ行進曲まで聴かないと立てません。本でも読むつもりが、すっかり音楽鑑賞になってしまいました。ちなみに、ピアニストはリリー・クラウスでした。
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20KZまでとはすごいです。ヘッドホンメーカーでも認定者くらいだそうです。あたしはいい日で16Kがわかるくらいで、わからない人が多いそうですよ。喫茶店は料理ださねば調理師免許いらないそうで、あたしも自作アンプとホーンSPでやろうかとおもったことあります。いちばんやりかたったのは秋葉のオーディオに特化したパーツやさん。海外パーツとかも仕入れて並べる。LPはEQアンプMCトランスはいろいろ凝っています。CR型NF型、そしてLCR型・・・LCRは入院中に師匠が作ってくれたもので、墓場までもってきたいです。へたなメインアンプより重いです。PT、送り出しトランス2、チョーク1、LCR2 インピーダンス変換トランス、8個トランスがならんでいます。あとはTRのCR型 FETのCR 真空管CR 数台 NF 数台、
ライン単独プリが数十台、メインアンプ70台はある大バカ者です。
最近どこもLP復活してるようです。小生はたしか学生時代?社会人1年生で購入したヤマハのGT2000Lを使用しています。ヤマハも復活GT5000Lとかいうのをだすみたいです。パナも、どこもかしこも。
安いのだと、EQが入っていてLINE出力のもあるらしいです。
MCトランスコレクションもたのしいです。
ありゃ失礼しました。
投稿: ひでほ | 2018/11/07 18:42
CDでもハイレゾでもレコードでも、いい録音のもある悪いのもある。雑誌のこれだ!というやつ買うと、さすがにいいです。
投稿: ひでほ | 2018/11/07 18:45
ひでほさん、ありがとうございます。
LPは保管状態が悪いと変形するので、かなりダメにしました。そして復活してターンテーブルも出始めましたが、アパート住まいには無理な仕様で、結局CDに鞍替えですね。ハイレゾも一時考えましたが、最近はこちらの耳も悪くなったので、もっぱら圧縮音源です。
投稿: 南海 凡吉 | 2018/11/07 23:36