バスの「乗らない」合図
2018年5月13日
岡山に来て、バスに乗ることが増えました。極力鉄道に乗るようにしているのですが、路面電車は自宅から離れているし、宇野線は1時間に1本では、使い物になりません。ほとんど歩くことにしているのですが、荷物が多かったり、今みたいに病み上がりの時は、バスです。
バス停でバスを待っていると、自分が乗らない系統、あるいは別会社のバスもやってきます。そういうとき、他に待っている人がいないときに「乗らない」と意思表示をすれば、バスは(降りる人がいなければですが)通過できます。この「乗らない」の意思表示、東京では左手を横に出して「お先にどうぞ」的なポーズをすれば通じたのですが、岡山ではこのポーズは通じません。どうもバスの中に「手を上げないと止まらない」バス会社があるようで、左手を横に出したくらいでは、乗る意思表示と勘違いされるようなんですね。ちなみに、この「手を上げないと止まらない」バス会社は、タクシー会社の子会社です。
バス停から離れて待っていても良いのですが、岡山は歩道を自転車が我が物顔で走ってくるので、バスが来たときにいきなり出てくるのも危険です。やはりバス停の近く、それも車道側にいる必要があります。バス停に人が立っているときは、歩道を走る自転車は降りて押すか、最低でも徐行しなければいけないんですけどね。
いろいろやってつかんだのが、両手で身体の前で×を作ることです。これは確実で、ほとんどのバスが片手をあげて「了解」の合図を送ってくれます。「ほとんど」と書いたのは、それでもバス停に止まって、見えないところから出てくる人がいないか、確認するバスがいるからです。女性運転手に多いです。
病み上がりでバスを多用していたら、てきめん足の筋肉がなまってきました。そろそろ歩く距離を戻そう。
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