夢二黒の助バス
2018年3月10日
いろいろ変なバスを走らせる岡電バスですが、今度は黒の助バスが登場しました。モチーフは夢二郷土美術館の「お庭番」、黒猫の黒の助です。夢二の画に出てくる黒猫に似ていると言われています。
今まで岡山駅から後楽園への直行バスにはスカイビューバスが当てられていましたが、紫外線が強くなって、屋根が透明なバスは「夏休み」。代わりに出てきたのが、このバスです。
社番はS02ですが、どこにもこの社番は書いてありません。スカイビューバスが9m級だったのですが、今度は更に小形になって7m級です。最もダイヤ上1台ではまかなえず、他のバスも直行運用に入ります。多客期には、通常の大型バスも入ります。ナンバープレートも、S03(スカイビューバス)と同じ東京オリンピック協賛のものですね。
S01からS04までの中型バス(9m級と7m級)は、おそらくイオンモールが開店したときに天満屋-高島屋-イオンモールを結ぶ「お買い物バス」として準備されたと思うのですが(全社中古車です)、お買い物バスが運行停止になって失業し、S04は売却されたのですが、後楽園直行バスとしての運用が回ってきました。捨てる神あれば、拾う神あり。
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