本の総量規制
2018年2月14日
今日はバレンタインデー。県立図書館内の喫茶室で、いつもはコーヒーにピーナッツが付いてくるのですが、今日はハート型のクッキーが付いてきました。
図書館に入り浸っているように、本を買う量がめっきり減りました。昔は月に数千円から万に届くくらい書籍代に使っていたのですが、年金生活者になって可処分所得が減ると、書籍代は抑えざるをえません。鉄道雑誌も、最近はもっぱら図書館です。去年の写真展の懇親会で、有名鉄道雑誌の元編集長やら名誉編集長やらが発行部数の減少を嘆いていましたが、ボリュームゾーンの団塊の世代がこぞって年金生活者になっているのですから、発行部数は減るでしょうね。
ただすべてが図書館になったわけではなく、手元に置いておきたい本は、買っています。加治将一氏が「自分の本は図書館には置くな!」と著作に書かれていますが、何回も読み返したい本だったら、図書館で読んでもそれから購入するんです。実際にそうやって、先に図書館で読んで、それから買った本が何冊もあります。
そう言えば、ソードアートオンラインシリーズは作者の川原礫氏がWEB小説家だったこともあって、出版前の一時期WEBで公開されていますね。ただ公開されるのは第1稿か第2稿で、出版される最終稿とは少し(かなり)違っています。小生はWEBで読んで、出版されるとすぐに買っています。最終稿の方が、面白いです。
ただ岡山に越してきて、総定員法ならぬ本の総量規制をカミさんから言い渡されているので、新しい本を買うと、何か処分しなければいけません。昔のボロアパートの方が、造りが悪くデッドスペースが多かった分、本の隠し場所はたくさんあったのです(^_^;。今回は、古いC型肝炎の本(飯野先生やら熊田先生やら)が処分の対象に上がってきました。治療法もかなり変わったし、そろそろ良いかなあ。
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こんにちは
県立図書館は、コーヒー☕️にピーナッツがついてくるんですか。名古屋もコーヒーにお茶受けがついてくると聞いたことがありますが、西の方が、サービスが良いのでしょうか!
熊田先生の本もいよいよ処理リストに入ってきたのですね。
私も熊田先生のステロイド離脱療法やインターンフェロン治療が書かれた本を持っています。自分の治療の歴史と重なるので、処理しようかなと思いつつ、書棚に戻しています。
投稿: yokobue | 2018/02/15 16:29
yokobueさん、ありがとうございます。
ド○ールやス○バなどのチェーン店は、東と同じですね。独立した店だけだと思います。店によりますが。
熊田先生の最初の本(ソフトバンク出版)は残しておこうと思っていたのが、手違いで処分してしまいました。2002年の本にはペグリバの紹介がされていますが、ちょうど著効になったところだし、これは残しておこうかと思っています。
投稿: 南海 凡吉 | 2018/02/15 23:02