海洋堂EXPO
2017年7月27日
岡山に海洋堂EXPOがやってきているので、見に行ってきました。
海洋堂は高知にある会社だと思っていたら、高知は創業者の出身地で、海洋堂自体は大阪なんですね。
見て回って、すごいの一言。造形作家(原形師)それぞれに個性があり、メカが得意な人、怪獣が得意な人、美少女が得意な人、あるいはオールラウンダーの人。後は生産技術が確立しているので、しっかりしたものが作れるのでしょう。
フィギュアの世界も陶磁器と同じようで、量産品から1体100万円以上もする一点ものまで、様々です。海洋堂のホームページを見たら、全高55cmの一点ものフィギュアに80万円の値段が付いていました。
ただフィギュアにしろプラモデルにしろ、部屋に置くのならむき出しではダメですね。プラスチックは埃が付きやすく、しかも掃除のしにくい構造のため、後大変なことになります。なあ、こういう時に眺めるだけにしておきます。そう言えば、秋葉原のラジオデパートのフィギュアがあるところは、海洋堂らしいです。
海洋堂EXPOは、会場内写真撮影可でした。載せるなら、やはりタヌキでしょう(笑)。
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