ひるね姫
2017年3月22日
「ひるね姫」の映画を見てきました。ストーリーはまあおとぎ話ですが、舞台は下津井、そこから一旦は東京に移動しますが、また下津井に戻ってきます。台詞も、ガチ岡山弁です。
下津井の風景も、実写のように描き込んであります。ロケ地散策をやろうとすると、田之浦港(バス停は、田之浦港前)からそのままたどれるでしょう。ここは瀬戸大橋(下津井瀬戸大橋)のすぐ下で、映画でもきれいに描かれています。映画では主人公のココネちゃんが田之浦港前のバス停から「下津井循環」のヘッドマークを掲げた下電バスに乗り込んでいますが、下津井には高校はなく児島まで出るしかないので、下津井電鉄がなくなった今ではバスに頼るしかないですね。ただし実際には下津井循環バスは朝の通勤通学時間には運行されておらず、朝は1本だけの下津井-児島間のバスを使うしかないです。帰りは、下津井線の夕方1本は通勤時間に合わせてありますので、循環バスでしょう。
しかしこの映画、全国的にロケ地散策を呼ぶほど人気が出るのかな?岡山では平日でもそこそこのお客さんが入っていましたが。
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