コンタクトの予備品入荷
2017年2月3日
先日コンタクトが行方不明になり、行きつけの眼科で話したところ、新しいコンタクトは眼科で手配できるのでコンタクトの仕様がわかるものがあったら持ってくるように言われ、メーカーから送ってきたときのケースに書いてあるのでそれを持って行きました。やはり予備はあった方が良いだろうとのことでそこで手配し、一週間ちょっとで入るからと言われ、今日取りに行ってきました。
新しいコンタクトを付け、視力検査。小生の右目はもう数字で表されるような視力はありませんが、手の動く方向(上下か左右)がわかったのでOK。その後眼底(というより網膜と視神経の状態)を、これは左右とも写真に撮って検査しました。左はきれいで、黄斑変性の兆候も無し。ただ右目は視神経自体もかなりなくなっていますね。網膜の上に膜が覆っているだけではなく、網膜の下の視神経もダメになっているようです。見えるところは一ヵ所だけあり(小生から見て右の下)、そこは明るいものだけしか見えませんが、時計の文字盤の周りのリングが半分ほど確認できました。
これだけしか見えないのにコンタクトを入れる必要があるかどうかですが、どうもコンタクトを入れていないと右目の追従性が悪いようで、社員写りが悪いです。気のせいかもしれませんが。ただ本当に見えないと廃用性斜視が始まるので、右目で一部でも物が確認できる間は、コンタクトを入れていた方が視力の確保、ひいては廃用性斜視の防止に繋がるようです。
コンタクトの代金は約15K、今までの眼鏡屋さんが22Kだったので、同じメーカーの同じ物でも、ずいぶん安くなりました。まあ卸値は10Kくらいでしょうけど。
コンタクトは今夜外して洗浄し、新しい方を予備として取っておきます。
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