確定申告の医療費控除
2017年1月26日
去年は一週間入院した関係で医療費がかさみ、今年は確定申告に医療費控除も入れることになりました。ちなみに現在は年金のみが収入源ですが、年金が厚生年金と会社の企業年金の二ヵ所から来ているため、確定申告自体は毎年行っています。
その医療費は医療機関までの交通費が(領収書があればタクシー代も)認められていますが、1回だけ岡山から神奈川のHハートセンターまで行ったことがあり、その交通費が認められるかどうか確認することにしました。ネットで調べたところ、原則認められるはずだが、一度所轄税務署に確認した方が良いとのことでした。そこで電話で聞いてみたところ、「神奈川まで行く必要性があれば認められる。そのあたりの判断は担当者でないとわからないので、一度税務署まで来てくれ。」とのことでした。税務署は、この時期は相談コーナーができているので、予約不要とのことです。
それで今日、税務署まで行ってきました。以前住んでいた東京の多摩では、税務署に行くのは田舎から繁華街に出る雰囲気だったので、税務署のついでにショッピングも可能で、交通費も気になりませんでした。ところがこちらでは、税務署に行くのは繁華街を通り越してその先の田舎にまで行ってしまうので、交通費を実にもったいなく感じます。
それでもバスに乗って税務署に到着、特設された確定申告相談コーナーに行きます。入口近くに「只今30分待ち」の表示が。そこで受付機を探したけど、ありません。ファミレスのようにどこかに名前でも書くのかと思ってきょろきょろしていたら、係の方が声をかけてきました。そこで医療費控除で神奈川までの新幹線が認められるかと聞いたところ、あっさり、「認められますよ。」とのこと。JRなので領収書をもらっていませんが、乗車券がいくら、特急券がいくらという明細書を付けてくれとのことでした。そう言えば会社の旅費精算書も、乗車券代と特急券代は書く欄が別でしたね。
電話では必要ならばと言われたという話をしたところ、「必要だから病院に行ったのであって、変だと思ったらこちらから病院に確認します。」とのことでした。2014年のRFCAから2015年の領収書などHハートセンターにずっとかかっていて紹介状を書いてもらってこちらのS病院に変わったいきさつが証明できるよう資料を準備して行ったのですが、必要ありませんでした。まあ、準備をしっかりしたときほどそうで、準備不足の時ほど説明資料を要求されますね。
確定申告の受付期間は2月16日からですが、郵送の場合は早めに着いてもかまわないようなので、2月になったら発送できるよう準備をします。
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