3年前の岡フィル第九
2016年12月13日
カミさんが、3年前の岡フィルの第九のプログラムを持っていました。指揮は広上淳一さんです。違うところは合唱団の人数で、3年前は50人以上多いです。3年前のプログラムの写真(つまり4年前)も人数は多く、今年のプログラムの写真(つまり去年)も人数が少ないので、2014年か2015年に激減したことになります。これがオーディションで絞った(落とした)のか、応募者が少なかったのか。絞ったのなら来年受かる確率がぐっと減りますが、応募者が少なかったのなら受かる確率はぐっと高くなります。6月くらいに募集がかかるはずなので、アンテナを張っていないといけません。
なおプログラムには(3年前も)裏に第九の歌詞がドイツ語で書いてあり、カタカナでルビが振ってありますが、3年前は「ダイネ ツァオベル」でした。どうやら今年の発音は、飯森さんの好みなのかもしれません。小生は「ツァオベル」で練習します。
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はじめまして。岡山第九の検索をしていてこちらにたどりつきました。私は岡山第九に合唱で出演しました。オーディションの事をとてもご心配されているようなので、参考になれば、とコメント致します。2014年頃から団員数が減った理由は、応募者自体が少なかったためです。オーディションは比較的ハードルは低いと思いますから、きっと大丈夫だと思いますよ!
ドイツ語ですが、今回飯森氏がご指導下さった発音の方で練習される方がよいと思います。最近は新しい方で発音してくださいと指示する指揮者の方が多いので。特に今回プログラムにある歌詞に飯森氏が付けてくれたカタカナは、少しでも母音が長く響くようにとの意味があります。これはどの指揮者さんも共通して求めてくることなので本番公演を見据えてぜひ頑張って練習してみてください。あとは出来るだけピッチを正確にする練習が大切だと思います。
投稿: ドレミ | 2017/01/05 02:04
ドレミさん、ありがとうございます。
岡山の第九に出演した方でしたか!素晴らしい合唱でした。
オーディションについて、ご丁寧にありがとうございます。少し気が楽になりました。ドイツ語の発音は、最近は現代風にする指揮者の方が多いのですか。なるほどφ(.. )。
発声の練習、頑張ります。
投稿: 南海 凡吉 | 2017/01/05 18:15
パートの人数の差が大きいのでとても心配だったんですが
合唱がよかったと言ってくださりありがとうござます。
凡吉様はクラシック音楽に大変造詣の深い方のようですから
ブログを読ませていただいて私も勉強したいと思います。
(^^)
投稿: ドレミ | 2017/01/05 20:33
クラシックに造詣が深いなど、とんでもない。勝手にいろんなことを書き連ねているだけです。オーケストラ曲は好きなので、時々コンサートに行っては感想を書いていますが、元工場勤務だったため、オーケストラの構成や配置の方に、目が行きがちかもしれません。
投稿: 南海 凡吉 | 2017/01/05 23:34