かみ合わせの調整
2016年6月14日
先月の末に、ものを噛むと耳の中が痛いので、耳鼻科に行ってきました。ものを噛むときにこめかみのあたりが痛いとそれは顎関節症で、これは口腔外科(開業医では歯科)の守備範囲なのですが、痛いところが耳の中なので、とりあえず行きつけになった耳鼻科に行きました。結果は、半分くらい予想した通りで、「歯医者さんに行ってください。」奥に詰まっていた耳垢だけ取ってもらいました。小生は時々耳管が開いたまま戻らなくなるので(これが常時になると、耳管開放症)、耳垢が鼓膜の前まで移動するのです。
それからしばらく状態が良くなったものの、また痛くなったので、目星を付けておいた歯医者さんに電話しました。ホームページで、かみ合わせや顎関節症まで見てくれそうなところに目星を付けました。それが先週末のことです。症状を話したらわりと早めに予約が取れ、昨日行ってきました。岡山に来て、初めての歯医者です。
いろいろ見てもらった結果、小生のあごの関節は動きが完全ではないが、そこを顎の筋肉でカバーして普通に開いているので、今更どうしようもない。痛みがどこから来ているかだが、かみ合わせが左だけが当たっており右に隙間が空いているので、そこから来ている可能性がある。とりあえず右にマウスピース(と言うより、スペーサー)を入れ、様子を見てみよう、ということになりました。本来なら高いところを削って全面的に当たるようにするのだそうですが、原因がもし違った場合にはすぐ戻せるように、マウスピースになりました。それを入れてものを噛んで、どうなるかの様子見です。
マウスピースができるのが明日(15日)の午後、さてどうなるか。
週刊誌の見出しの「医者から言われてもやってはいけない手術」の中に顎関節症もありましたが、いきなり「顎関節症だ、手術だ!」とは言わない先生で、助かりました。
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