ポーの一族
2016年5月28日
萩尾望都氏の「ポーの一族」の40年ぶりの新作が載るとあって、本屋に行って「月刊フラワーズ」7月号を買ってきました。たまたま手前の棚に置いてあったのですっと取れましたが、いわゆる女の子用の漫画誌の置いてあるコーナーだったので、お客さん(要するに、女の子)が多いときだったら取るのに勇気が要りましたね(^_^;。
「ポーの一族」は、1972年の作品なんですね。確か姉が勧めたので読んだ記憶があったので、てっきり学生時代に読んだのかと思っていましたが、もっと後だったようです。時期からすると、1年半の休職期間中の終わりの方、退院して復職前のあたりでしょう。
久しぶりに「萩尾ワールド」を堪能しましたが、読み切りかと思って雑誌を買ったのですが、間隔の長い連載のようなので、これは単行本が出るのを待って買った方がコストパフォーマンスが良かったような気もします。ただ雑誌の、萩尾望都氏と山岸涼子氏の対談が面白かったです。お二人の作品を文庫本で持っていましたが、場所がないため引っ越し前に処分してしまいましたねえ。本は「総量規制」がかかっているので、新しい本を買ってくると、古い本を処分しなければいけなくなります(;_;)。
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