スプレー缶の穴開け器
2016年4月12日
スプレー缶をゴミに出す場合、缶に穴を開けるか開けないかは、自治体によって異なっています。昔は必ず穴を開けていたのですが、穴を開ける際に事故が起こるので、開けないように切り替えた自治体も多いようです。
とは言え、岡山市は穴を開けることになっています。以前はトンカチの反対側のとがった方で一撃し穴を開けていたのですが、スチール缶なら簡単にあくものの、アルミの深絞り缶だと延性が強く、先日開けるのに一苦労しました。大きく振りかぶって一撃すれば良いのですが、小生は遠近感が確かでは無く、足を一撃するのもいやなので、専用の工具を買ってきました。
ネットで見たら、ダ○ソーのものが評判が良いようです。そこでダ○ソーの工具売り場を見たのですが見当たらず、係の方に聞いたら台所用品のところにありました。いろんな種類があったのですが、とりあえずネットで評判の良かった形の物を買いました。108円ですので、失敗てもそんなに後悔しません。
写真のような形です。ボールペンは大きさを比較するためのものです。ロックを外して押しつけると中から針が出てくるだけ、という単純なものです。使った感じは、ちょっと押さえるのに力が要りましたが、すっと開きました。力と言ってもベランダで下に置いてやったので、体重をかけただけですが。ペンチ型のものにしなかったのは、今日試したような小型の缶を挟むのには当て木が必要そうだったからです。これは缶の大きさに関係なくできます。
小生はスプレー式のものはなるべく使わず、換気専用の洗剤などポンプ式のものがあるものはそちらを使っているのですが、鞄の防水用スプレーなどスプレー式しかないものもかなりあります。とりあえず使えるので、中身が無くなったらこれです。
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