視野検査
2016年4月21日
昨日眼科に行き、視野検査というのをやってきました。初めてではなく、おそらく10年ほど前にやっているはずですが、やったことは覚えているものの、いつどこでやったかは記憶にありません。
この検査は予約制で診察開始直後の時間なので、待たずにすぐ呼ばれます。運転免許の更新の時も、片目の人は視野検査がありますが、あれは簡易的なもので左右方向だけです。眼科での検査は上下左右全方向、それに視野の中に見えない点がないかどうかも調べます。やり方は顔を固定し、薄暗い部屋の中で正面の光を見たまま目を動かさず、光が見えたらボタンを押すというもの。全体の検査時間は20分くらいですが、じっと目を動かさずに1点を見つめ続けるというのもなかなかつらく、5分くらいで集中力が切れてきます。そのため、一瞬視野全体がぼやけたり、ぼんやりして点いたかどうか怪しげで押さなかったことが、再三ありました。それでも、きちんと撮れていたそうです。
その後診察、結果を見せてもらいましたが、盲点のところが見えないだけで他は全体にきれいに見えており、問題ありません。緑内障も、加齢性黄斑変性も、問題ないようです。また白内障も聞いてみましたが、手術は当分先だそうです。ちょっと白内障の傾向が出たのですが、そこで止まっているようですね。
これで眼科は半年に1回くらいの定期検診で良いと言うことになりました。最も今までもそうだったのですが、その間に花粉症やら結膜炎やらで、2ヶ月に1回くらいは眼科に通っていますいた。
白内障の手術が遠のいたことで、10回目の入院は心臓の検査入院になりそうです。
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