肺炎での通院は終了
2016年4月4日
市民病院の呼吸器科に行ってきました。肺炎が治ったかどうかの、確認です。
前回の時に検査表が渡されていて、再診受付をしたらそのまま放射線科へ。放射線科の受付で血液検査の有無を確認しましたが、血液検査は出ていません。血液検査は結果が出るまでに1時間かかるため、それを見越して早めに来ましたが、そこまで早めに来る必要は無かったようです。
放射線科で受け付けを済ませ、最初は普通のX線撮影です。その後はCTへ、前の人が呼ばれましたが、いません。受付の時に前の人(男性)が何かがたがた言っていましたが、診療科に確認に行ったようです。そこで繰り上げ、小生の番へ。「すぐに終わります。」と言われて台の上へ。自動音声で「息を吸って、そのまま止めて。」と言われながら2往復、するとそこでモーターの回転数が上がり、今度は速い速度で2往復、かなりの急加減速でした。
その後内科の受付へ。受付を済ませたら、持ってきた本を出し、待ちます。するとここでも、「いつまで待たせるんだ。」的な文句を言っている男性が。詳しい事情はわかりませんが、どうも最近のおぢさんは我慢ができず、すぐに文句に、それも上から目線の文句に走るのをよく見かけます。
予約時刻からさほど待たずに、診察に呼ばれました。結果は、肺炎の後はきれいに消えています。まあ完治と言って良いでしょう。1枚目の写真の右が最初の頃、左が今回です。特に左側外側(右肺)の白い影が、きれいに消えています。ただ先生が気にしていたのは、2枚目の写真の右側(左肺)に、ぽつんぽつんと白い点が残っているところです。ただ現在の時点で自覚症状は何も出ていないし、何かあったらまた開業医の先生と相談して、ということになりました。小生はこのあたりは昔結核にやられたあたりなので、その時に気管支拡張まで進んでいたのではないか、と思っています。その時この気管支拡張が進み、部屋のような膨らみが出てきたら、肺切除になっていたところでした。ともかく、やっと肺炎から開放されました。
帰りに駅で電車を待っていたら、反対側の下り電車に、頑張れカープの塗装の115系がやってきました。当然、広島所属です。3月のダイヤ改正で広島地区の227系化に伴い、広島や下関の115系が岡山にやってこなくなるのではないかと思ったのですが、227系に統一されるのは「平日昼間」だけのようです。
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肺炎完治おめでとうございます。
カープ号って何種類かバリエーションあるようですね。広島市電もあるようです。広島出身なのに小生は興味ないんですが、KN病院主治医、親戚とか広島出身なんで、カープに対する入れ込みはすごいものがあります。
投稿: ひでほ | 2016/04/07 17:13
ひでほさん、ありがとうございます。
肺炎、やっと完治しました。
広島はすごいですね。岡山はどうかというと、地元紙などは秋季キャンプを倉敷でやる関係で、楽天を応援しています。家の近くはタイガースショップがあり、全体的には阪神ファンが一番多いみたいです。
岡山と広島は近いようで、新聞は、岡山は大阪本社、広島は九州本社の管轄というように、文化的なつながりは全くと言って良いほどありません。
投稿: 南海 凡吉 | 2016/04/07 22:56