耳管開放症の対処法
2016年3月30日
右の耳が詰まったような感じがしてしかも時々痛いので、耳鼻科に行ってきました。岡山で新しい医院を次々に開拓しています。
新しいところに行くと必ず過去の病歴をA41枚にまとめたものを提出していますが、先生それを見て質問しながらいろんな色のラインマーカーで線を引いています。散々引いてから、「あ、勝手に線を引いてしまいましたけど、これはいただいて良いのですか?」どうぞどうぞ。
この耳鼻科は、先生が耳を覗いたときに、一緒にカメラの画像として画面に出してくれます。まず左から。耳垢が奥にたまっていますが、鼓膜はなんともありません。次に右、7月でしたか東京の耳鼻科に行ったとき、巨大な耳垢が見つかりました。耳管開放症でこういう巨大な耳垢が出ることがあるそうですが、今回は左と同様奥にたまってはいましたが、鼓膜が見えなくなるような巨大なものではありません。まあかなり大きくはありましたが。
痛いところは、あごの関節のちょっと上あたりで、これが動かすときに痛かったら口腔外科で、歯医者さんの領分だそうです。耳に関しては、様子見になりました。なお聴力検査も一緒に行いましたが、周波数の両端が少し落ちたきれいな線が出てきました。両端(高周波と低周波)が落ちるのは、年齢的なものでしょう。ただ200Hzあたりから落ちていたので、これは意外でした。
ついでに、耳管開放症の気があることを言ってみました。「症」と言えるのは完全に開放して閉じなくなった状態で、は時々閉じなくなるので、まだそこまでは行っていません。これは急に痩せると出やすいそうで、退職後5kg痩せたので、その影響が出ているのかもしれません。これが起きたら対策としては、頭を下げて頭に行く血を増やすことと、水をたくさん飲むと良いそうです。今度起きたら、やってみよう。
追記です。
耳の次に鼻を見て、花粉症の症状が出ていると言われました。そこで去年はクラリチンを飲んでいて今年はまだ飲んでいないと言ったら、症状がひどいときに飲むようにと、一週間分のクラリチンが処方されました。薬局ではジェネリックもあるよと言われましたが、今まで先発薬をずっと飲んでいたので、今回もジェネリックでは無くクラリチンにしてもらいました。ジェネリック薬を信用しないわけではありませんが、今まで飲んでいた薬(使っていた目薬も含む)で調子の良かったものは、変えたくありません。ジェネリックは主成分が同じと言うだけで、薬は主成分だけでできているわけではありませんから。こうやってみると、東京では先発薬ばかり処方されていましたね。
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