レンタルDVDその後
2016年2月24日
前回(2月11日)、ソードアートンラインのファントムバレット以降(ソードアートオンラインⅡ)は準新作扱いでレンタル料が高いと書きましたが、試しに1巻だけ借りてみたら、旧作でした。聞いてみたところ、シールが張ってないものは旧作だそうです。1~3巻まではシールがなく、張り忘れと思っていたら旧作扱いだったんですね。それからなんだかんだで一週間経ち、また行ってみたら全部のシールが外されています。そして全部揃っています。それですぐに2,3巻を借り、翌日金曜日、シニアは旧作1本無料という日に気合いを入れて借りに行きました。しかも旧作1本80円というサービスデー、残り6巻全部借りました。大人買いならぬ大人借り(笑)。
さてソードアートオンラインⅡは全部でDVD9巻あり、1~5がファントムバレット、6がキャリバー、そして7~9がマザーズロザリオとなっています。オープニングテーマ、エンディングテーマは3つそれぞれ違い、タイトルバックは3つ全部違う上に、最終回はスペシャルバージョンという凝りようです。こんなことはここに書くまでもなく、Wikiに載っていますけどね。肺炎が治りきらないうちにまた風邪を引いたため、遠出ができないのでじっくり楽しみました。
ファントムバレット。SAOシリーズ登場キャラクターの中で、シノンが一番好きです。原作の青い目が緑色になっており、しかも瞳が縦長(つまり、猫科)!しかし、良く合います。キリトの声はキャラクターに似合わない(低すぎ)と思っているのですが、シノンの声はキャラクターにぴったりです。朝田誌乃が原作のイラストよりシノンに似ており、朝田誌乃としての出番が増えるコミックの3巻以降が楽しみです。ただファントムバレットのコミックの刊行ペースは年1巻、小生が生きているうちに完結させて欲しいです。
キャリバー。18歳になったアスナさんの入浴シーンというサービス映像付き(笑)。コミックでは逆にシノンが寝起きの下着姿でしたが。原作ではあまり出番がないシリカが、アニメでは大活躍していますね。
マザーズロザリオ。この話は、泣けます。ユウキの声も良いし、2回くらい見直さないと気がつかないようなところまで、表情など細かい配慮がされていますね。ただ突っ込みどころも多いです。まずハウスキーパーの佐田さんが帰るシーンですが、ユウキ家くらいの家だと、ハウスキーパーは住み込みでないと仕事がこなせませんね。帰るにしても、夜9時くらいまではいて欲しいところです。そして玄関から帰っていますが、これはNG、使用人は勝手口から出入りするものです。それからネクタイ、キリト達高校生がだらしなく緩めているのはまあ今の風潮としても、大人(国語の先生と倉橋医師)が緩めすぎです。教師も医師も、きちんと締めています。まして葬式のシーン、キリトもここではネクタイは締めるでしょう。それとも今の高校生は、冠婚葬祭の時でもあのだらしのない格好で出席するのかな。
あと原作アニメを通してのアスナ像については、ちょっと感じたところがあるのでこれはまた日を改めて。
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