普通の肺炎でした
2016年1月25日
市民病院に行ってきました。診察は10時ですが、血液検査の結果が出るのに1時間かかるので、9時には着かないと行けません。前日タクシーの予約を入れたら、「明日の天気次第なので、確約はできませんが、それでも良いのならお受けします。」と言われました。今朝はうっすらと屋根が白くなっていましたが積雪と言うほどではなく、タクシーも予約時刻通り(実際はその10分前)に来ました。
道路も普段通りで、運転手さん曰く、車に雪が積もっていたけどワイパー一拭きで落ちた、そうです。この市民病院は山陽本線の線路のそばです。着く前にちらっと見えたのは、特急やくも。
再来のシステムはほとんどどこの病院でも同じなので、これは迷いません。受付票を持って内科の受付へ。そこで検査一覧表を持っていないかと聞かれますが、そんなものは出てきませんでした。そうしたら発行してくれて、これを持って行けと言われました。採血の時にみんなこの検査表をクリアファイルに入れていたので、「ない?」と聞いたら、もらっていないのか、ではこれを使え、と渡してくれました。あちこちシステム的には穴がたくさんありそうですが、人の面倒見の良さがそれをカバーしています。
採血やレントゲンの時に名前を言わされますが、その時に「木村拓哉」とか、「福山雅治」とか言う人がいないかと聞いてみたら、「畠山みどり」と答えた人がいたそうです。ずいぶん古いなあ。ただそれ、本名だったりして(笑)。
採血、採尿、レントゲンと終わって、持参の本を読みながら待っていて、10時半くらいに呼ばれました。もっとも、小生の前の人は呼ばれる前に入ったので、割り込みのような気もしますが(^_^;。
診察結果は、普通の肺炎でした。結核菌の影響はなく、痰の中から肺炎を起こす(呼吸器内科の先生たちにとっては)おなじみの菌が出てきたそうです。あとは培養して、しっかり確認するそうです。そのため、薬はあと5日間継続、一週間後(来週の月曜日)また来て検査、ということになりました。
前回は5時過ぎていて時間外の会計を使ったため、普通の会計は初体験です。Tの門と同じようなシステムですが、会計番号も最初の受付番号がそのまま使えるところが違いました。そして受付票のバーコードで、入力(入金)できます。
前回と同じ薬局で薬をもらい(結核の影響ではなかったことも報告)、さてどうしようと言うことになります。お昼を食べるには少し早いのですが、長いこと風呂には入っていないため、病院内の食堂で食べることにしました。2階に「エッセン」という食堂があります。学生時代、食事に行くことを「エッセン」と言っていたのを思い出します。牡蠣フライ御前880円、この値段でいろいろ付いて、立派。
そこからJRで岡山に出て、ショッピングセンター内の本屋で「鉄道ファン」を仕入れ、そこからはバスで帰りました。来週はもうタクシーを使わず、JRだな。
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