ソードアートオンライン
2015年12月11日
ソードアートオンラインプログレッシブの4巻が発売されました。現在ソードアートオンラインとアクセルワールドは「出たら買う」状態なので、発売日の10日にあちこちの書店を見て回りました。しかし岡山ではやはり、1日遅れのようです。
ソードアートオンライン(SAO)を知ったのは、ひょんなきっかけで、シノンのフィギュアです。女の子が自分の背丈ほどもある対戦車ライフル(昔はこういう名前でした。今は戦車の装甲が厚くなってライフルは通用しなくなり、対物ライフルという名前に変わりましたが)を抱えているフィギュアで、これは一体何だろうと印象に残りました。そうこうしているうちに近くの書店で「ソードアートオンラインフェア」というのが始まり、そこに同じ顔の女の子が出ていて、まずファントムバレットの、それもコミックを買ったのが始まりです。これが面白くファントムバレット編は小説を2冊買い、市立の図書館に全巻揃っているのに気がついて当時出ている全巻を借りて読み、気に入って全巻揃え(これは古本も含む)、現在に至っています。図書館から借りても、本当に気に入った本は手元に置きたいので、買いそろえるものです。
SAOPではなくSAOの本編の方は現在アンダーワールド編ですが、これの原作というかWEB版を、ひょんなことから目にすることができました。それだとあと2巻くらいでアンダーワールド編は完結でしょう。ただ完結してもまだ外伝の出る余地がたくさんありますから、それから1,2巻は出るでしょうね。現在SAO本編も年1巻の刊行ペースになっていますから、あと3,4年は刊行が続きます。小生はまだ生きているだろうな。
以下多少ネタバレ気味になります。WEB版と文庫版は、基本的な物語の流れは同じですが、場面の設定はかなり違っています。WEB版の方がワイルドと言うか、文庫版が青少年向けに柔らかくしてあると言うか。小生は文庫版のほんわかとした雰囲気の方が、好きですね。
これから先、お隣の二国との間の、いわゆるラノベからは逸脱したような話が出てきますが、これをどうするのか、そのまま行くのか大幅に書き直すのか、楽しみです。そこに来るのは、来年末くらいの刊行分かな。それまで読書が続けられるように、目の健康を守っていなければ。
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