テレビを処分
2015年12月2日
テレビを1台処分しました。2ヵ所の拠点を1ヵ所に統合したため、テレビが1台余っていたのですが、小生はパソコンにテレビ機能が付いているし、カミさんも個室でテレビを見る趣味はないため、まだ値段が付くうちに処分することにしたものです。
テレビはソニーのブラビア、24型です。2009年モデルで、地デジの出始めと言うより、買ったときはまだアナログ放送だったため、アナログとデジタル、2つのチューナーが付いています。事前に中古品を取り扱う店を何店か回ったのですが、すでに製造後5年以上経っているため、「5年以上経っているものは買い取れません。」と言った店がありました。ブッ○オフはまだOKで、今回のものはブッ○オフに持って行き、きちんと値段が付きました。
残した方も同じ24型で、シャープの2012年モデルです。こちらを残したのは、ビデオデッキが同じシャープで連動動作ができることと、ソニーよりも上下の視野角が広いこと(ソニーのは寝転がって見ると、画面が真っ暗になります)、低音がいくらかマシなことです。ちなみに、液晶テレビは額縁を小さく見せるためスピーカーがどの機種も小さく、ブラウン管テレビに比べると音は格段に悪いです。
さて買い取りの時、B-CASカードは「個人情報が入っていますから。」ということで、返してくれました。帰ってから調べてみたところ、B-CASカードは放送の視聴契約カードとなっているため、所有者が変わると返却、廃棄、もしくは書き換えとなるようです、特に個人情報は書き込まれてはいないようです。書き込まれているとしても住所くらいですから、すでに変わっていますが。
このB-CASカード、個人で廃棄するときにはクレジットカードと一緒で、ICチップの部分に鋏を入れてから捨てるように、と書いてありました。ちょん切って捨てます。
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