岡山出版事情
2015年11月23日
子供の頃は九州の片田舎に住んでいたため、週刊誌は東京の発売日より2日遅れて発売されていました。小生の田舎が特に田舎だったわけでもなく、九州一帯がそうだったようです。もっと離れたところ、例えば天草の離島などが2日遅れだったかどうかは、わかりませんが。
最近は交通網が発達して東京発のクロネコが岡山にも翌日(ただし午後3時頃)に着きますが、出版物の発売日にはまだ時差があることがわかりました。例えばコミックなどは、予告出版日の1日後です。また月刊誌、例えば毎月21日発売日の鉄道雑誌がどうなるのか見ていましたが、21日には並びませんでした。日曜日を挟んで今日(23日)には店頭にありましたので、こちらも1日遅れでしょう。
週刊誌や各週刊誌は、新幹線の駅の売店には東京の発売日と同じ日に並びます。これが市中の書店でもそうなのかどうかは、今度ビッグコミックの発売日(25日)に、書店を眺めてみます。
話は変わりますが、東○ハンズで石膏ボード用の引っかけ用フックというのを見つけ、壁に取り付けて写真パネルを飾ってみました。写真展に出したものが毎年タンスの肥やしになっていますが、定期的に取り替えて飾ればこれでいくらか日の目を見ることになります。写真は2008年の廃車直前の島原鉄道のキハ20です。
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