交通事故を目撃
2015年11月17日
天気予報は午後から雨。そのため午前中に、用心のために長い傘を持って外出したらいきなり降り出し、「岡山の人はのんびりしているのに、天気だけは気が短い。」とぶつぶつ言いながら図書館に向かっていたら、目の前で交通事故が起きました。
車が右折したと思ったら、「ガシャン」と大きな音。どうやら自転車とぶつかったようです。あの音なら無傷ではないと思ってもう少し近づいてみたら、人が倒れていました。ちょうど目の前が薬局で、そこのご主人らしき人が飛び出してきています。「救急車を呼んでください!」と大声を出したのは、運転手の方でしょうか。早速薬局の方がワイヤレスの電話機で電話をかけ始めました。倒れた人の横には、ナース服の看護師さん、向かいの医院から飛び出してきたのでしょうか。
救助の手伝いはなさそうなので、小生は警察に電話することにしました。携帯から110番をかけると場所によっては管轄外のところにかかることがありますが、このあたりなら大丈夫でしょう。昔住んでたあたりは東京都と神奈川県の都県境が入り組んでいるので、携帯から110番をかけると危険な所でした。110番は、かけるとすぐに出ます。
「警察です。事件ですか、事故ですか?」
「交通事故です。自転車が軽4輪にはねられました。」
「場所を教えてください。」
まだ慣れない土地でこういう時には迷うところですが、薬局の入口に住居表示が大書きしてあります。その住所と薬局の名前を答え、怪我をしているかという問いには薬局の人が救急に連絡中と答え、意識はあるかという問いに運転手の人に確認し、念のためと言われて問われた車のナンバーと車種を答え、小生はたまたま通りがかったものだということも伝え、その途中で薬局の方から「警察ですか?」と聞かれて電話を中断して答え、「通報、ありがとうございました。すぐに向かわせます!」ということで切れました。
救急車の方が、先に到着しました。被害者は、お年寄りの女性のようです。頭から血を流していますが、こういう時は内出血の方が怖く、血が出た方が良いそうです。パトカーも到着し、警察官はチョークで車の停止位置に印を付けていましたが、この雨ではすぐに流れるでしょう。このあたりは大きな病院はいくつもあるので、後は大丈夫と思って、小生は図書館に向かいました。
110番に電話したのは、熊本にいるときの、実家の酒店に不審な客が来たとき以来2回目です。事故では、初めてですね。
皆さん。交通安全には十分注意しましょう。
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