たすき掛け
2015年8月4日
子供の頃(1950/60年代)、肩から提げる荷物は、たすき掛けにしていました。(これをカタカナでタスキと書くと、タヌキに見えてしまうので、ひらがなで書きます。(笑))ただ小生たちの世代には、たすき掛け、それも両側にたすき掛けにすると兵隊さん(帝国陸軍歩兵)のイメージが強く、多少生意気な年頃になってくると、「危ない!」とか「落とす!」とか言われながらも、肩に引っかけるような持ち方をするようになりました。学生時代(1970年代)になるともっと極端になって、カーデガンを袖を通さずに肩に引っかけて着たりもしていました。
いつ頃からか、若い人たちが鞄をたすき掛けにするようになりました。バブル期の頃はまだだったので、多分2000年以降でしょう。それを見習って最近は小生も街歩きの鞄をたすき掛けにしていましたが、、、。たすき掛けになると鞄やベルトが身体に密着し、シャツもその間で身体に押しつけられ、家に帰り着いたときはものすごい汗染みが、、。
最近の交通機関は冷房完備ですが、炎天下を15分歩かないと駅に着かないようなところに住んでいるので、駅に着く頃は汗だくです。涼しくなるまで、たすき掛けは中止です。
なお駅には、「ひったくり予防のため、鞄はたすき掛けに!」と書いてあります。車側にならない方向に下げましょう。
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