散財番長-EOS8000D
2015年4月29日
北海道から帰ったばかりですが、買ってしまいました。今までは軽いという条件でEOS Kissを使ってきたのですが、どうにも機能が物足りなくなり、新しいカメラが欲しくなったのです。
北海道に行って一番痛感したのは、モードダイヤルにロック機構が欲しいこと。それとオートフォーカスポイントが中央だけではなく、他のところにも欲しいことです。
実は昨日の北斗星の写真も、オートフォーカスのポイントは機関車の先頭から外れています。しかし小生はF11くらいまで絞り込みますので、焦点深度でカバーしているわけです。ただ早朝など条件が悪いことも多く、まだ現像していませんが、早朝の「はまなす」の写真は、50mmF1.8のレンズでやっとでした。編成全部を入れるためには画面の端に先頭が来たときにシャッターを切るのですが、それだと中央にしかオートフォーカスポイントがないカメラでは、少しピントがずれます。ほとんど横に動いているので、あまり影響はないですが。今まではよく機関車を中央においてトリミングで逃げていたのですが、あまりこれを極端にやると、画質が落ちます。その点2420万画素は魅力です。
EOS8000DはレンズはKissと共通のため、買うのはボディーだけでも良かったのですが、18-135mm(F3.5-5.6)のレンズが魅力だったので、135mmズームセットを買いました。もっと長い望遠には、Kissの55-250mmを使います。

そこで早速、19点自動追従AFを試してみました。わざとISOを100にし、1/1000秒で切って絞りは開放のF5です。1枚目は全くトリミングしていない画像です。柵に登っての片手持ちなので、どうしても右に傾きます。2枚目が中央1点AF、少し遠ピンになります。3枚目が追従ポイントを右下にして、きっちりAFが追従したものです。キャノンの付属品のデジタルフォトプロフェッショナル(以下DPP)の最新版は、AFポイントで合焦したとこが画面に出せるので、確認できます。4枚目は置きピンなのですが、置きピンは腕が必要で、小生くらいの腕では置きピンよりカメラのAFに頼った方が、まだ正確にピントが合うようです。
このDPPの新しい版(Ver.4)ですが、基本は64bit対応で、小生のWindows7 32bitではかなり厳しいです。RAM容量もCPU速度も推奨下限で、RAWのJPEG変換にものすごく時間がかかります。また同じRAW(拡張子は、CR2)でもEOS KissはX7以降が対象で、小生のX5で撮ったRAWデータはVer.3でしか現像できません。今北海道の写真をぼちぼち現像していますが、これは昔の版でやることになります。
来月Aは青森に行くそうですが、これを持って一緒に行きたいなあ。
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南海さん、こんにちは
すごいカメラgetおめでとうございます。
ところでAさんという方はバイタリティがあってすごいですね。
投稿: ひでほ | 2015/04/30 11:45
ひでほさん、ありがとうございます。
本当はEOS 7D MarkⅡあたりにしたいところですが、重いし、お金もないし(笑い)です。55-135mmは、小生は70~100mmあたりで撮ることが多いので、使えそうです。55mmよりちょっと重いですが。なおEOS8000Dのダブルズームセットは、一週間待ちのようです。
Aは大学の研究室でも一緒だったのですが、某大手メーカーでまだ嘱託で仕事をしています。ゴールデンウイークには、SLを撮りに行くと言っていました。一緒に行く顔ぶれは、体力が持たないので毎回違います。
投稿: 南海 凡吉 | 2015/04/30 17:04