心臓にかまけていたら
2014年9月23日
心臓弁膜症関係の過去の記録をまとめると同時に、ぶどう膜炎治療記の2008年以降をまとめ始めました。読み直してみると、いろいろ出てきます。まず視力は最高0.1見えたんですね。瞬間最大ですが。それからだんだんと見えなくなってきて、2012年くらいはかなり見えなくなってきています。これは視力が落ちたと言うより、見える範囲が狭くなってきたようです。
そこで、最近心臓にばかりかまけて、目はほったらかしでしたが、右目でどのくらい見えるか、確認してみました。何と、ほとんど見えません。外に出て、以前は。特に調子の良いときは道路の白線が右目で見えたのですが、今は全くダメです。
昼からいろいろやって見て、夕方になってやっと見える場所がつかめ、いくらか見えるようになってきました。ただ2012年は、指の本数が2本まではわかるが、3本になると視野からはみ出す状態だったのですが、今は2本でもはみ出す状態で、一段と視野が狭くなったようです。ただ指の動く方向ははっきりわかりますから、まだ網膜は生きています。
おそらく、さほど遠くない時期に左目の白内障手術をやると思いますが、その時は、右目は頼りにはならないですね。多少頼りになっても、入院中はコンタクトが使えませんから、もっと条件は悪いです。覚悟して入院しないといけないでしょう。
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