花粉症の目薬追加
2014年5月11日
5月の連休も過ぎ、普通のスギ花粉症の方は症状が治まるのですが、ヒノキやブタクサはこれからが本番で、少し症状がひどくなってきました。しかし目の違和感は花粉症の感じと少し違うので、昨日眼科に行ってきました。角膜潰瘍が持病になってしまったので、早め早めに見てもらうようにしています。
結果は角膜潰瘍ではなく、アレルギー性の炎症で、やはり花粉症のようです。ただまぶたの裏側にも炎症が出ているそうで、目薬が追加になりました。まぶたの裏側の結膜炎は、子供の頃よく濾胞性結膜炎と診断された子がいたものです。
目薬は現在リボスチンをもらっているのですが、これに加えてパタノールという目薬が出ました。薬局で聞いた点眼順序は、リボスチンがやや白濁しているので、パタノールが先です。点眼回数は普通一日4回なのですが、6回まで増やしてよいという指示が出ました。さらに押さえとして、フルメトロンも出ました。ただしフルメトロンはステロイド系なので、なるべく使わないように、使っても一日3回まで、という但し書き付きです。ステロイド系のため乱用すると、依存体質になってしまうそうです。小生の右目は一時期ステロイド漬けになりましたのが、それから手術をやっていますので、ずいぶん薬の感受性が変わったでしょうね。コンタクトを入れているせいか、右目は花粉症の症状があまり出ません。
今朝も心房細動が起こりました。どうものんびりした朝に出やすいようです。まあ6月まで、無理はしないようにしましょう。
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