肝臓は良いけど、腎臓が
2014年4月4日
半年に1回の、肝臓の検診に行ってきました。2週間前にエコーを撮ったので、その検査結果の確認でもあります。
ちょうど桜の季節。都心部はもう散りかけていますが、多摩地方は今が満開。東急の沿線も、あちこち満開です。T病院の分院にも桜並木がありますが、これも満開。昨日の雨でいくらか散り、桜の絨毯ができています。
さてY先生の診察。いつものように数値を丁寧に説明していきますが、クレアチニンで引っかかりました。正常範囲が1.06までのところ1.05、腎機能が低下しているそうです。帰ってネットで調べてみたら、1を越えると要注意のようです。その下のeGFRは55.5でLマークが付いていますが、これは低い方が悪く、正常の半分くらいの能力しか無い状態のようです。Y先生からは特に注意事項の指摘は無かったのですが、食べ物の塩分は減らした方が良さそうです。まあ今までがちょっと多すぎの傾向でしたからねえ。
過去の結果を見てみたら、1年前の2013年の3月がクレアチニンは0.9でeGFRは65.2、2013年9月は0.92と64.4。どうもだんだん悪くなっているようですね。これは本気で手を打った方が良さそうです。
先生からは指摘はありませんでしたが、コリンエステラーゼが201でLが付いています。そしてGOT=20、GPT=21。わずか1ですが、GPT>GOTになりました。肝臓もなにやら炎症傾向のようです。ひょっとすると花粉症の薬のクラリチンの影響が無いかどうか、近いうちに行きつけの内科に行って聞いてきます。
ウイルスの方は、C型はTaqManで検出せず、B型も検出せずで、HBs抗体+です。
エコーの方は、肝臓本体の方は多発性肝嚢胞、胆嚢は胆嚢壁肥厚、腎臓が腎結石とずらっと並んでいますが、要は特に変わりは無く、問題なしです。
次回は10月、その頃は毎日が日曜日のはずです。
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