胃の内視鏡検査
2013年12月18日
胃の内視鏡検査(俗に言う、胃カメラ)に行ってきました。去年は11月でしたね。毎年この時期になるのは、会社の成人病検査が10月にあり、それをうけて「おっ、やらなきゃ」となるからです。去年は胃カメラ→大腸内視鏡の順だったのですが、今年は大腸内視鏡が先に来たため、胃カメラが12月になってしまいました。
昨日から風邪気味で、のどが腫れたときの胃カメラは地獄なので、昨日このクリニックに来て風邪薬をもらってきました。先生は「(胃カメラの前には)1回しか飲めませんけど」と言っていましたが、のどは腫れずに無事受診できました。
その結果はと言うと、「異常なし」。去年ポリープが見つかったのですが、きれいに消えていました。小さなポリープだと、出たり消えたりするようですね。十二指腸にもびらんがあったのですが、これもなくなりました。最近特にストレスが減ったとも思えないのですが、減ったのでしょう。ともかく、良いことです。
先生から画像を見せてもらいながら気づいたのですが、食道と胃の境は、線を引いたみたいにはっきり分かれているんですね。粘膜が違うそうなのですが、全く色が違い、線を引いて塗り分けたみたいでした。
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