COPD検査
2013年11月18日
会社で先日受けた、成人病検診の結果が帰ってきました。小生は来年の6月末でいなくなる(はず)ですので、今回が会社では最後の検診になります(そのはず)。成人病検診のメニューは、眼底、腹部超音波、大腸潜血、胃のX線の4つなのですが、小生は眼底は眼科で見てもらっているのでパス、大腸潜血も内視鏡検査をやるのでこれもパス、胃のX線も胃カメラ(内視鏡)に切り替えたので、これもパス。結局残ったのは腹部超音波だけです。
結果は相変わらず胆嚢ポリープと肝嚢胞が指摘されていますが、尿路結石については記載無し。見つからなかったのか、出てしまったのか、来年またT病院で肝臓の超音波検査をやるので、その時にはっきりするでしょう。
新しく、「喫煙習慣によりCOPD(慢性閉塞性肺疾患)を引き起こす可能性があります。COPD検診を受診することをお勧めします。」と警告がありました。よく見ると、「ご希望の方は当協会まで」と書いてありますので、半分はPRです。とりあえず、かかりつけの内科に相談に行きました。小生の喫煙習慣は2本×34年間になっています。先生これを見て、「2本というのは記載ミスですよね。え、本当に2本!」要は本数×年数ですから、小生は普通の喫煙者の3,4年分にしかならないわけです。とは言うものの、小生の杯は左は結核、右は肺炎で痛めつけられていますから、たたけば埃は山ほど出そうな感じです。しかしCOPD検査はまだ始まったばかりで体制もそんなに整っていないため、「もう少し待ってからにしましょう。」ということになりました。
ついでに、来月の胃カメラの予約を入れ、その時アレルギーの検査もしてもらうことにしました。小生は春と秋に必ず眼科のお世話になっているため、薬剤師のナオコ先生が「一度受けてみたら?」と勧めたものです。今月末の大腸内視鏡から、立て続けです。
« 岡山に行っていました | トップページ | 世の中は、三日見ぬ間の »
「その他の病気」カテゴリの記事
- 頸椎のヘルニア(2026.05.26)
- 胃カメラ(2025.11.11)
- 膝の整形外科卒業(2025.09.19)
- 歯科の検診とメンテナンス(2025.08.26)
- 膝はリハビリ(2025.07.18)


コメント