携帯電話を買い換えました
2013年9月1日
小生が携帯電話の音声通話を使うのは、カミさんと別行動になったときくらいです。以前は毎日の電話など入れていなかったのですが、友人が硬膜外出血で倒れて、定時連絡が無かったことで発見されてからで、そろそろいつ倒れても不思議はない歳なので、毎日連絡を入れるようにしています。と言ってもカミさんの性格から、定時連絡が無くても2,3日放っておかれるようないやな予感が(^_^;。
その滅多に使わない携帯電話ですが、しばらく前から電話をかけるときに無音状態が続くようになりました。呼び出し音もしないし、相手が出たかどうかもわかりません。こういう時の確認に天気予報を聞くのですが、全く聞こえません。あちこちいじったり、しばらく放っておくと直るので、どうやら中央の折りたたみ部分のケーブルか、コネクタがいかれたようです。すでに4年使っているので、買い換えることにしました。急遽思い立っての買い換えなので、事前準備は全く無しです。
スマホには、しません。あんな触ったところと違う文字や数字が出てくるようなタッチキーは、遊びには使えても、緊急時の使用が考えられる電話機には使えません。で、いわゆるガラケーなのですが、AUでは昔のタイプの携帯電話はもう京セラ一社しか造っていないんですね。機種も2つしかないので、ある意味選択には困りません。昔カシオが出したほとんどデジカメみたいなものが欲しかったのですが、ごくごく当たり前の、カメラの解像度は悪そうな機種になりました。
ヨ○バシカメラの売り場でいろいろ聞いてみて、新しいものからICカードが小型に変わりつつあることがわかりました。小型に変わると、一旦買ってまた自分で昔の機種に戻すことはできません。幸い今回のものはそのままの大きさで、あとで自分で昔の電話機を動かせます。と言うのも、モバイルSuica、エキモ(乗換検索)、ブックオフのポイントと、メモリーのどこまでがICカードでどこまでが本体なのかがわからず、帰ってじっくりやりたかったからです。メールアドレスは引き継げないと思っていたら、こちらも新しい機種にそのまま移動しました。AUからAUだったからでしょう。
さて古い携帯のメモリーですが、モバイルSuicaはICカードの差し替えでは移行できないことはわかっています。早速やり方をパソコンから眺め、これは覚えられないと思って印刷し、無事移行できました。ただ移行するときに登録の携帯メールアドレスを聞かれるので、機種と一緒に会社も変更したら、移行がもう一手間かかりそうです。
昔は古い機種と新しい機種の同時並行作業が必要だったエキモは、新しい機種だけで良いようになりました。これは楽です。ブックオフのポイントはICカードに記憶されるので、作業の必要はありませんでした。ただ画像は消えているので、10ポイントたまったときにどうなるかがわかりません。結局古い機種での事前操作が必要なのはモバイルSuicaだけで、この一つだけなら事前準備も可能でしたね。おそらく次のモデルは京セラもICカードを小型化するでしょうから、次回の買い換えは事前準備をした方が良いです。ただ次回の買い換えの頃世の中がどうなっているか、全く違ったものになっているかもしれません。
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