目薬の順序
2012年10月27日
先日左目が炎症を起こし、眼科に行って目薬をもらいましたが、先生が言われた通りに一週間で治まりました。ところが今度は右目がおかしくなりました。一時は真っ赤になり、これはもらっていた目薬を右に付けて一日で治まったのですが、なにやら引っかかったような違和感が治りません。以前右目を縫った後の糸が出てきて炎症を起こしたときと、同じ感じです。そこでまた、眼科に行ってきました。
結論は、左目と同じ細菌性とのことでした。左目のが右目にもうつったのか、元々両目だったのが時間差で症状が出たのか、どちらかでしょう。また同じ目薬をもらいました。なお目薬は、本来は以前もらったもので間に合うところなのですが、出張中の電車の中で目薬を使ったため命中率が悪くて消耗が多く、またもらうことになりました。右目は見えないため目薬の命中率が悪く、余分にもらっておいた方が安心です。
生活上の注意は、タオルを他人と共用しないこと、酒を飲み過ぎないこと、サウナに行かないこと、でした。山形での芋煮会の後に炎症が出ましたから、飲み過ぎたかな?11月に同窓会がありますが、気をつけます。
その縫った後ですが、以前炎症を起こした、上側の目頭に近いところではなく、下側の真ん中で糸が出かかっているそうです。ここは黒目にかなり近く、糸の処理は手術したF病院でないと無理とのこと、2週間経っても違和感が治まらないときは、F病院に行くことになりそうです。右目は3カ所穴を開けてその後を縫っていますので(もう一カ所は、上側の目尻側)、これからもいろいろ出てくるかもしれません。
目薬は前回と同じで、殺菌剤のクラビットと、炎症を抑えるフルメトロンです。点眼順が指定してあり、クラビットが先で、5分以上置いてフルメトロンです。何でこの順序になっているか、例のナオコ先生のいる薬局(担当したのは違う先生)に聞いたところ、フルメトロンは白濁した目薬で粒子が浮いたようになっているのですが、このタイプの目薬は吸収が悪いので、吸収の良いクラビットを先にするのだそうです。またフルメトロンが先だとこの粒子が後の目薬の吸収を悪くすることもあるそうです。聞いてみるのです。勉強になりました。
« お墓の値段 | トップページ | 石北線撮影記(1) »
「ぶどう膜炎治療記」カテゴリの記事
- 今年の花粉症は早い(2026.01.26)
- 花粉症の眼瞼クリーム(2025.10.06)
- 久しぶりの眼底検査(2025.09.05)
- オーソライズドジェネリック医薬品(2025.02.16)
- 視界の下側の黒い雲(2024.08.23)
« お墓の値段 | トップページ | 石北線撮影記(1) »


コメント