プラハ・フィル+ラデク・バボラーク
2012年3月4日
ラデク・バボラーク氏のホルンを聞きたくて一度コンサートのチケットを買ったのですが、義母の葬儀その他で流れてしまいました。やっと念願が叶い、みなとみらいホールで聞いてきました。プラハ・フィルの公演で、モーツァルトのホルン協奏曲、1番と3番です。席は3階の正面最前列、怖いけど、音は良い席です。
小生はこの1番が好きで、自分の葬式に流してもらいたいと思っているくらいです。ほとんど天国へ行った状態なので、番号は1番でも後期の作曲ではないかと思っていましたが、最近の研究ではホルン協奏曲の中では最後の作品とされているそうです。
さて、バボラーク氏のホルンですが、高音から低音まで、そしてフォルテからピアノまで、正確な音程できれいな音が出る、と言うことにつきると思います。単純と言えば単純ですが、実はものすごく難しいことです。それをあっさりとやってのけるから、ものすごいです。安心してモーツァルトの世界に浸れます。アンコールを2曲、やってくれました。
CDを買って帰ろうと思ったのですが、肝心の1番が入ったCDはなく、今日は止めました。会場で買えばサインがもらえたんですけど(^_^;。
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