F病院「卒業証明書」
2011年5月8日
先日F病院から手紙が来て、それを開けたらまた中に封筒が入っており、眼科の開業医の先生宛でした。昨日、その手紙を持って、眼科に行ってきました。言わばF病院(大学病院です)の卒業証明書です。先生目の中、と言うより白目のところをちょっと見て、
「抜糸はすんだの?」「いえ、抜糸はせずに、出っ張っているところをちょっと切っただけです。」先生、抜糸することを期待していた様子。
「前のところは目の外側で、今度は目の内側のところが少し赤くなってきているけど。」右目は、黒目に対して上2カ所、下1カ所の計3カ所穴が開けられ、それぞれ縫ってあります。
「目薬は何を?」「いえ、何も付けていません。」「だったら問題ないです。このまま放っておきましょう。」何も薬を付けていない状態なら、少し赤くなったり治ったりが日常的なことで、特に何もする必要な無いそうです。次回は秋になりました。なお今回は手紙を持って行っただけとのことで、診察費なしでした。
眼科は性格的に外科に似ていると思ったのですが、F病院での担当のS先生は、内科的なようです。じっくり薬で治す方を好みます。その点辞められたN講師などは全く外科的で、服装もS先生のワイシャツ、ネクタイ、白衣に対し、N元講師はスタンドカラーの半袖でした。まあ抜糸するために入院するのも面倒ですし、炎症が起こらないのなら「触らぬ神にたたりなし」を決め込むのが、安全なようです。内側も糸が出っ張ってきて炎症を起こしたら、そのときはまたそのときに考えます。
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