使い捨てコンタクトレンズ
2010年6月13日
先日クラブのOB会の懇親会があり、隣に座った後輩と病気の話になりました。彼は一度がんセンターに入院したことがあり、目も小生と同じ右目の手術をしています。眼鏡をかけていますが、右目はそれにコンタクトを併用しているそうです。網膜の手術のときに網膜の位置が変わり、左目とアンバランスになってしまったんですね。ただその右目も、そろそろ白内障の手術をすると言っていました。
その彼のコンタクトですが、ワンデータイプで1個100円と言っていました。使い捨てコンタクトもずいぶん安くなったと思ったのですが、毎日100円で年間36,500円になります。小生のコンタクトが寿命ほぼ1年で1個22,000円ですが、洗浄剤が年間約15,000円かかっています。合わせると37,000円で、まあ似たような金額ですね。
ただ差が付くのは、なくしたときの被害です。どこかで落っことしたとき、彼のは100円の被害ですみますが、小生は22,000円の損害で、2年に1回紛失するとすると、単価は1.5倍に跳ね上がっていまいます。長寿命になると事故死する確率が高くなるように、別の要因で寿命を全うできないことが増えてきます。LED電球は白熱電球の40倍の寿命があるのだから、価格も40倍で良いと言った電機会社の社長がいましたが、事故で損傷する可能性を全く無視した発言ですね。コンタクトは、やはり使い捨ての方が、経済的にも有利な時代になってきました。どこかのメーカーで、度数17度のコンタクトを使い捨てで作ってくれないかな。
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