荷下ろし鬱
2009年11月8日
「荷下ろし鬱」という言葉を初めて聞きました。「空の巣症候群」のサラリーマン版というか、定年になったサラリーマンが陥りやすい鬱だそうです。確かに仕事も一区切り付き、子供も独立し、マイホームのローンも払い終わって定年になったら「肩の荷が下りた」ということになるのでしょうが、逆に自分のこれからの存在意義が見つけられなくなるのでしょう。
さて小生の場合、「几帳面、真面目、A型」と鬱になりやすい要素は全部揃っています(^_^;。しかし今のところ幸か不幸か担当している仕事は一段落付くどころか先行き不透明、ドラ息子(その2)はポスドクで就職活動中、ローンの組めない身体故にマイホームは持てず、で肩の荷は全く下りていません。とは言ってもあと4年もすれば強制的に肩の荷を降ろさせられるわけですので、その時が一番危険かもしれません。
今のところ、早いところ荷物を降ろして遊ぼうと思っているのですが、果たして本当に荷物を降ろしたときにどうなっているのか、です。少なくとも、荷物は遊べる体力が残っているうちに降ろしたいです。
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