ぶどう膜炎・発病して3年
2008年9月21日
昔の日記(ホームページ)を見返してみたら、2005年9月20日に最初にぶどう膜炎の兆候に気がついた記述がありました。本格的に病院に通い出したのは10月になってからですが、発病してちょうど3年になるわけです。10月の体育の日を挟んだ3連休がだいたいのめどになるのですが、発病した年は3連休に引っかかって病院が休みのため、強引に九州旅行に出かけています。翌2006年は3回目の手術を控えていたためおとなしくしており(オフ会があったのは、この頃です)、去年は板谷峠に行っています。今年は岡山のドラ息子のところを訪ねて、そのまま讃岐の金比羅さんまで足を伸ばそうと考えています。何せ琴平まで岡山から1時間ですから。ホテルの予約を取り、今日切符を買ってきて準備完了です。
さて発病して3年、ずいぶん変わりました。目は最終的にコンタクトで落ちつき、何とか視力0.1を確保するまでになっています。この0.1、視野が狭いので左と一緒になっての立体視はできませんが、非常用としては十分役に立ちます。以前も書いたことがありますが、もし左目に何かあった場合、この歳になっての完全失明だと誰かが付きっきりになりますが、今の右目の状態でも、家の中であれば何とか行動ができます。これはものすごい差だと思います。
内服薬は眼科関係はすでに終了し(心臓関係で飲まされています)、目薬だけが朝晩1回ずつで残っています。面倒(気を使う)のは泊まりの旅行の時だけで、これも切らしてはいけないワーファリンの方が気を使います。
通常の生活においては、片目に慣れました。2年前はセルフサービスの喫茶店などでコップに水をくむ時によくこぼしていたのですが、うまくなりました。また人混みと階段が怖かったのですが、平気になりました。これは度胸が付いたのが一つ、ぶつかるのが平気になったのが一つ、もう一つは立体視はできないものの顔を動かしてある程度の距離感がつかめるようになってきたからです。慣れというものは恐ろしいものです。なお右側が見えないので人混みでは平気で他人にぶつかっていますが、車でそれをやるわけにはいかないので、車の運転だけは再開していません。
足の筋力が落ちると膝が痛くなってくるので、スクワットを再開しました。3年前に眼科の医者から「絶対ダメです」と言われて止めたものです。今は目ではなく心臓との見合いですが、特に脈が乱れない範囲でやっておけば、大丈夫のようです。
「ぶどう膜炎治療記」カテゴリの記事
- 今年の花粉症は早い(2026.01.26)
- 花粉症の眼瞼クリーム(2025.10.06)
- 久しぶりの眼底検査(2025.09.05)
- オーソライズドジェネリック医薬品(2025.02.16)
- 視界の下側の黒い雲(2024.08.23)


3年間たいへんでしたね。
小生の弟も難儀していますが、オイルを抜くOPが終わり、順調みたいでほっとしています。
ところで座ったままで足の筋力アップで思い出したこと、椅子に座った状態でも膝をまげのばしをして足を上下させて大腿四頭筋を鍛えると・・・膝や腰にいいらしいです。(腰痛体操とも呼ばれているらしいです。)
でわでわ
投稿: ひでほ | 2008/09/26 22:05
コメントありがとうございます。
>ひでほさん
弟さん、今までが大変だったと思いますが、オイルを抜けると一安心ですね。
椅子に座ったままですか、なるほど、ふむふむφ(.. )。
投稿: 南海 凡吉 | 2008/09/27 00:44