スキャナの実力
2006年12月23日
先日スキャナを買いました。キャノンのCanoScan LiDe 600Fです。最高1200dpiの解像度ですが、この解像度になるのはフィルムを直接スキャンするときだけで、通常の印刷物(写真も)は300dpiです。
さてこの実力を把握するため、いろいろやってみました。写真の最初のものはデジカメで撮ったものをL版で印刷し、スキャナで取り込み、それを少し縮小したもの、
2枚目は元の写真を直接縮小したものです。違いがわかりますか?この大きさなら、そこそこ良い画像が撮れます。
フィルムを直接スキャンすることもやってみました。1枚は1970年2月の会津線、C11型の重連です。最後の1枚は36年前の小生、大学4年の時の卒業研究中のものです。
話は変わりますが、昨日駅で電車を待っていたとき、右目(コンタクト入り)で広告のあんどん看板の字が読めました。かなり大きなひらがなでしたが、この看板は手術前には調子が良いときにかろうじて読めていたものです。手術前の調子の良いときは視力は0.3ありましたから、実力的に同等にはなってきたようです。
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