4と9
2006年9月18日
先週の手術前の全身検査の時の話ですが、会計で検査指示書と結果の入力とが合わず、しばらく待つように言われました。そのため椅子に座ってぼんやり会計を眺めていたのですが、会計の番号が飛んでいることに気がつきました。この病院の会計は窓口がずらりと並んでおり、1から12まで番号が振られているのですが、4と9がないことに今頃気がつきました。
4は死に通じ9は苦に通じると言って嫌われていることは知っていましたが、まさか会計の窓口まで避けているとは気がつきませんでした。なお病室にも4はないのですが、9でなく10がありません。10は重に通じ、第10病室だとそれこそ「重病」になるので、嫌ったのでしょう。
この4が死に通じるのは中国語(聞いたのは台湾なので、大陸は違うかもしれません)も同じらしく、中でも54が「吾死」に通じると言って、最悪のようです。
飛行機は逆に13を避けているようですが、こういう縁起担ぎの欠番を全くやらないのが旧国鉄で、4も9も13も全部そろっています。小生はというと、出身高校の入試の時の受験番号は42、出身大学の受験番号は4448だったので、4は縁起の良い数字です。
(記録をしっかり確認しないで書いたため誤りがあり、全面的に書き直しました。)
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