写真は撮られているが
2006年7月24日
先週末レーザーで虹彩に穴を開けたため、今日も診察が入りました。レンズを沢山付けた眼鏡をかけると、視野は狭いながらも良く見えるのですが、濁りが横筋となって、Cの字は見えるもののどこが切れているかがわかりません。それで視力は0.07でした。目全体としては安定してきており、次の診察は3週間後になりました。ただ増殖膜が徐々に広がってきており、これをどうするかは次の診察時に教授ぬ見てもらうことになりました。増殖膜はちょうど視神経の上(いわゆる盲点)にあるため、視力には今のところ影響していません。教授診察に備え、眼底の写真を撮りました。
会社が終わったあとは歯医者です。右の上の歯がかなり深いところでやられており、今日その歯の治療が終わったので、確認のためにX線写真を撮りました。
この所撮られている写真といったら、こういう写真ばかりです。普通の、しかもスーツを着た写真は、10年以上撮っていないように思います。「葬式の写真がない!」と言われそうです。しかも昔はいきなり倒れたときはアルバムをめくって適当な集合写真から引き延ばしていたんですが、小生の写真はほとんどハードディスクの中です。いきなり倒れたら、どうするんだろう。
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ずっと残る写真だから自分で選んで家族に頼むつもりなんですが、なかなか気に入った写真が無くて…なんて言っているうちにどんどん年を取り、なお更気に入った写真なんて撮れないですね。そう言えばこの頃は写真をプリントアウトする事もあまり無いですね。画像のバックアップもちゃんと考えないとと思いつつ、あまりやっていません。
投稿: choko | 2006/07/24 22:47
コメントありがとうございます。
>chokoさん
そうなんですね。せっかくカラー印刷がきれいなプリンタを買っているのに、プリントするのはきれいな景色やら、花やら。
自分でカメラを持ち歩いて宴会の写真は撮っているのですが、当人はなかなか映っていません。
投稿: 南海 凡吉 | 2006/07/24 23:22