パンダがだいぶ改善
2006年6月19日
この所、毎週月曜日が眼科の診察日です。それも朝1番なので、うまくするとフレックスの時間内に間に合います。
昨日右目でテレビの画面がわかるようになったのに気がつきました。今日の視力検査では、視力板が見えました。しかし視野の中にゴミが浮いていてなかなか細かいところまではわかりませんので、どこのCが切れているかまではわかりません。視力は0.05というところです。視野の周りがダイヤガラスのように見え、手術をする前と同じような見え方になってきました。おそらくオイルの中に不純物が増えてきたのでしょう。このオイルはそのうち抜く予定になっているので、それまでは特に濁りを減らす予定はありません。網膜は元気なので、あとは待つだけです。
今日の診察でS先生、看護師さんに「第1診察台、混んでますか?」と聞いたあと、「教授にも見てもらいます。」(やばい、フレックスに間に合わなくなる。)さほど待たず教授から、「S先生!」「南海さ~ん。」とセットで呼ばれました。S先生が「膜っぽい」と言っていた視神経の部分は、膜が広がればオイルを抜くときに処置をすることになりそうです。それまでは様子見で、ずっと安定してきているので次の診察は2週間後になりました。ひょっとすると、2週間も診察間隔が空くのはこの病気になって初めてです。
パンダがだいぶ改善し、ちょっと目にはわからなくなってきました。なお、フレックスにはぎりぎり間に合いました。
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