パンダ目はほぼ解消
2006年6月25日
目が次第に開くようになり、パンダ目もほぼ解消しました。ところが開くようになって悪い方の右目が良く見えるようになってくると、どうも右目がやや外側を向いているようです。眼球に対するバンドの取り付けや、手術の時に白目を縫った影響で、ちょっと外側を向いた位置に機械的に収まる場所が出来たようです。意識的に右目で見ようとすると、右目が正面を向きます。時々意識的にやった方が良いのかもしれません。
右目は、こうやって意識的に見ようとするとハレーションが気になってきますが、何かに集中しているときは、ほとんど気になりません。一昨日は久しぶりに拡大鏡を付けてハンダ付けをやりましたが、右目は気にならず、仕事もはかどりました。手術前よりかえって気にならないくらいです。こうなるとつい無理をしがちなので、気をつけながらぼちぼちやります。
小生のホームページ「南海凡吉の部屋」の、「桐沢型ぶどう膜炎治療記」に入院前の3~5月と、2回目の入院中を追加しました。入院中の記事はノートに付けていた日記を元に書き下ろしたもので、ブログに未発表のものがほとんどです。どうぞご笑覧ください。
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南海さんはいつもまめに記録していらっしゃる。本当に敬服します。これが同じ病を持つものにとってはとても心強いことです。
でも、無理しないで下さいね。やっとここまで回復されたのですから。(^_-)-☆
投稿: うめ | 2006/06/25 18:55
コメントありがとうございます。
>うめさん
昔は全く記録していなかったんですけど、大学の実験の時にたたき込まれ、それ以来やたら記録するようになってしまいました。あとで結構役に立ちます。
無理は禁物、常に言い聞かせておかないと、すぐに暴走します。
投稿: 南海 凡吉 | 2006/06/25 23:05
ホームページがどんどん充実してきますね。経験を記録し次に受け継ぐ事をしっかりとやっていらっしゃるから、参考になる方がきっとおいでですね。そちらの治療記もぼちぼち覗かせて頂きます。
毎日暑いですね。凡吉くんが手にしてる飲み物がとっても気になる季節です。
投稿: choko | 2006/06/29 16:01
>chokoさん
C型肝炎の方の「3回目のインターフェロン」もまとめなければいけないのですが、寒ければ寒い、暑ければ暑いではかどりません。
いやあ、昨日ブログに暑いことだけ書き連ねようと思ったのですが、放り出して寝てしまいました。九州生まれで暑さには強かったのですが、体力が落ちたせいか、めっきり暑さに弱くなりました。
治療中の皆さん、凡吉の飲み物はもうしばらく我慢ですよ。
投稿: 南海 凡吉 | 2006/06/29 19:58