久しぶりの目のエコー検査
2006年4月26日
今日の診察は午後で時間に余裕があったこともあり、目のエコー検査も行いました。すると、目の中心部と網膜とのちょうど間のあたりに、膜が浮いているのが映っていました。これでは見えるわけはなく、また宙に浮いているので網膜には影響はなく、消滅するかどこかに行くのを待っていれば、やがて目は見えるようになるはずです。ただこの宙に浮いている膜は端が網膜に繋がっているように見え、これが問題視されています。端が良く見えないため確定が出来ないのですが、もし繋がっていると目の中の膜の動きによって網膜が引っ張られ、剥離を起こしてしまいます。
そのため今頻繁に病院に通い診察を受けているわけですが、もし網膜剥離が発見された場合でも、具体的に打てる手はありません。網膜の強度が足りず手術に耐えられない上、硝子体が濁っているのでレーザーも打てません。だったら早期発見しても意味ないではないかと言いたいところですが、現在網膜は2/3ほど手が打てているので、最悪の場合生かせるところだけ網膜を生かすことになるのでしょう。
この所の頻繁な診察は、かなりの負担です。小生は「短期集中」も「気長に長期」もどちらも対応できるのですが、「少し集中しながら長期」というのは、全く苦手です。会社としても、特に休暇は、ある時期に集中すれば取れますが、だらだら長期間はなかなか取れません。連休明けはまた少し変わるでしょう。
今日から目薬の「アトロピン」が追加になりました。散瞳剤と調節麻痺剤です。今使っている散瞳剤の「ミドリン」もそのまま。併用してもあまり意味はないと思うのですが、まあ害もないでしょう。
ここまで19:23記
追記です。 S先生から直接自宅に電話があり、明日N講師の臨時診察が入りました。おそらく夕方エコーの結果をN講師に見てもらっての判断だと思います。何やら風雲急を告げてきました。(23:20)
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心配です。次の記事を待ちます。
投稿: choko | 2006/04/27 15:39
コメントありがとうございます。
>chokoさん
最終決定は明日(28日)ですが、多分手術することになるでしょう。
投稿: 南海 凡吉 | 2006/04/27 20:18