ステロイドの隔日服用
2006年3月7日
現在ステロイドは5mgを毎日服用していますが、今日から隔日服用に変わりました。実効2.5mgになるわけですが、ステロイドはもう一つの副作用として、長期服用した場合に副腎にサボり癖が付いてホルモンを分泌しなくなることがあり、これを防ぐためには、隔日投与の方がよいとされています。先生からの説明はありませんでしたが、2.5mgの錠剤を使わずに5mgの隔日にするのは、そういう意味があるようです。詳しい説明は、こちらにもあります。
レベトールを隔日交互に量を増減して調整する方法が話題になっており、小生もその提案をした一人なのですが、先生方は良い顔をしないようですね。ステロイドは副作用も止めたときのリバウンドも大きい薬ですが、レベトールの副作用も負けず劣らずです。レベトールを隔日で増減すると、何か別の問題が起こるのでしょうか?
光ファイバは今日から復活しました。100Mのはずが今日はなぜか10Mです。それでもダイヤルアップより、格段に早いです。
« 久しぶりのダイヤルアップ | トップページ | 非公認記録、著効 »
「ぶどう膜炎治療記」カテゴリの記事
- 今年の花粉症は早い(2026.01.26)
- 花粉症の眼瞼クリーム(2025.10.06)
- 久しぶりの眼底検査(2025.09.05)
- オーソライズドジェネリック医薬品(2025.02.16)
- 視界の下側の黒い雲(2024.08.23)


レベトールの変則飲みは私も却下されました。どうして駄目なのでしょうね?
体重別の他に、性別、年齢などにも対応した用量が必要ならば、やはり100mgのカプセルの出番と思われます。
南海さんの体調は、記事のアップの度に薬の量も減っていくようで順調でなりよりですね。
投稿: choko | 2006/03/07 22:16
光ファイバを使っていた後のダイヤルアップはじれったかったことでしょう。戻ってよかったですね。
レベトールの飲み方にそんな案があるとは初耳です。私の主治医には漸増法とか、なにを言っても「スタンダードで行きましょうよ」というのですが、果たしてその「スタンダード」はどの程度の根拠があってのものか、疑問ですよねぇ?
投稿: kay1 | 2006/03/07 22:46
なるほど、ステロイドの隔日服用というのは重要な意味があるのですね。
あちこちの先生から却下されたレベ変則服用提案者の一人です(笑) 本当は私の先生もダメって言いそう(^^;) まぁ、私の場合3錠で一番適切そうな体重だから、次回は、かなり蓄積した後に提案するとなると毎日1錠減でいいや、になっちゃうかも。
投稿: miya | 2006/03/07 23:39
コメントありがとうございます。
>chokobananaさん
100mgカプセルは薬の量は半分でも、カプセル詰めや包装、流通経費は200mgと同じなので、200mgと比べて原価はそんなに安くならないと思います。ところが薬価は半分を基準にしているはずですから、値段が合わないのかもしれません。
>kay1さん
治験でいろいろデータを取ったやり方が「スタンダード」ですが、実使用になると、スタンダードばかりではないと思うのですが。健康保険からの制限がやかましいのかもしれません。
>miyaさん
小生も3錠でした。同じ体重とは思えませんが(笑)。減らすのは「減量モード」の数字との間で選べるはずですが、変動させるのは却下されるみたいですね。やはりリバウンドが出るのでしょうか?
投稿: 南海 凡吉 | 2006/03/08 19:40