著効のデータ補足と、ステロイドについて
2006年3月29日
小生はイントロンA+レベで開始しフルにペグ+レベをやったわけではないのですが、2/3はペグレベだったので、ペグレベと見なしましょう。
まず量ですが、イントロンAは600MIU、ペグイントロンは最初の一ヶ月だけ100μgで、後は80μgです。レベトールは最初から最後まで3錠(600mg)でした。小生は体重69kgですから体重比にすると、ペグは1.16μg/kg、レベは8.7mg/kgと、心臓病のせいで標準よりかなり少ない値です。個人差はどうしてもありますが、少ない量で著効になった一つの例ととらえてもらえればよいと思います。
またウイルスの陰性化(定性)時期ですが、公式発表は9週目としていますがこれは先生の推定値で、測定した日を見れば6週目で+、11週目で-になっています。ちなみに、どちらもまだイントロンAの時期です。従って、ペグでの判断基準とちょっと違うかもしれません。
(4/1:グラムの文字を小文字に訂正しました。)
通い慣れた病院ですが、なかなか桜の時期に行き当たりません。昨日は珍しく桜の時期に当たりました。満開まではもう少しです。
最初に小生のC型肝炎を見つけ、その後今の病院の紹介状を書いてくれて、また3回のIFNのうち2回お世話になった近所の開業医に、挨拶に行ってきました。そこで話は目の方になったのですが、はっきりとは言いませんが先生の見立てではステロイドの減らし方に問題があったのだろうとのことで、例えば間質性肺炎や膠原病の場合は、5mgから先は1mgの錠剤を使って慎重に減らしていくそうです。また5mgになればあまり影響は出ないので、5mgに長期間とどまっても割と平気だとも言っていました。抗ウイルス薬の再使用については健康保険の縛りがありますが、6ヶ月立てば平気とのことです。今月が発病から足かけ6ヶ月目ですから、今日の眼科の診察で「入院するとしても来週から」と言われたのは、そのあたりも含んでいるかもしれません。来週はもう4月です。
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著効おめでとうございます。
長年のIFN治療から完全卒業ですね。南海さんと同じ病院に同じくらいかかっていても様々(実際私の身近な者も・・)ですから、部長先生も優秀な卒業生(^_^)vを出せてお喜びになられていると思います。
イントロンAは私も600万単位でした。当時は(よほど体格の良い人は別かもしれませんが)600万単位の成績が良かったと聞いています。レベはやはり12-13mg/kg 以上になるとキツイ薬のように思います。
目の治療の方、順調に行き、そちらの治療からも解放される日が早く来ますように。
投稿: miya | 2006/03/29 21:00
スパム対策用の入力が必要になったのですね。たま~に携帯から見るときがありますが、コメントは入らないのかも?(PC持って歩くのは重いので(^^;))
投稿: miya | 2006/03/29 21:09
著効おめでとうございます。ほんまに長い道のりでしたね。お疲れ様でした。目の治療も大変なご様子、早く良くなられること祈っています。
投稿: 笑えれば | 2006/03/30 10:07
コメントありがとうございます。
>miyaさん
同じ病院で同じ治療を受けても、本当にいろいろだと思います。実際に小生の2回目の時は、数少ない1年半での失敗例に入りましたから。高校、大学とも問題児で卒業しましたから、優秀な卒業生になったのは、初めてですね(^_^;。
>スパム対策用の入力が必要になったのですね。
そうなんです。ここもなぜか英語になっていて、gukkyさんに英語の試験をさせてしまいました
<m(_・_)m>。
>笑えればさん
ありがとうございます。笑えればさんも、後に続いてくださいね。目は深刻な状態ではないので、もう少し気長に構えた方が良さそうです。
投稿: 南海 凡吉 | 2006/03/30 19:11