量を減らして一週間
2005年1月8日
ペグインターフェロンの量を減らして一週間、ほとんど「ピンクパンサー」だった身体の斑点が徐々に消えてきました。それに伴い、ひりひりするような皮膚の感じが、普通の乾燥肌のかゆさに変わってきました。冬場はかゆいのは、しようがありません。
3回目ともなると誰も何も言いませんが、ペグの副作用のまず一番に「脱毛」が書いてあります。年齢的に「頭髪減少中年紳士」をもっと砕けた言い方で言われる歳ですが、この所毛髪が減ってきたのがはっきりわかります。ペグの副作用なんでしょうか、それとも年齢でしょうか。
久しぶりに、前回の「インターフェロンリターンマッチ記」を読み返してみました。前回も途中でウイルスは「検出せず」の状態になりながら、1年半の注射が終わった後激しいリバウンドとともに復活しているんですね。今回がどうなるかわかるのは1年後ですから、しばらく静観です。
副作用が胃腸に来ないので、今回は楽です。
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