2026/09/11

秋の花粉症始まる

2026年9月11日

小生は今、と言うかまた副鼻腔炎が悪化したので、耳鼻科で薬をもらっています。薬局の薬剤師の先生に「このまま秋の花粉症になだれ込みそう」と冗談半分に言っていました。そして今日眼科に行っていつもの目薬をもらってきたのですが、聞けばもう秋の花粉症は始まっているそうです。小生の症状は、副鼻腔炎か花粉症かわからない鼻水だけで、まだ目には来ていないのですが、花粉症の目薬は症状が出る前に始めた方が良いらしいので、花粉症の目薬ももらってきました。

まだまだ暑いですが、季節は確実に進んでいます。これから寒くなるまで、花粉症対策だな。

2026/09/10

メルカトル図法

2026年9月10日

最近、メルカトル図法が話題になっています。メルカトル図法に変えてイコールアース図法の仕様を促す国連決議がされたためですが、今は標準的に使われているメルカトル図法も、小生が小中学生の頃はそんなに使われていませんでした。

地球は球体ですから、その表面図を平面に起こそうというのは、どうして無理があります。ましてや一度には見られないはずの裏面まで合わせて世界全図を作ろうというのは、かなりの無理です。その無理をなんとかしようと、いろんな図法が考えられてきました。メルカトル図法もその一つですが、特徴は方位が正確に出ることと、継ぎ目のない図面になることです。そのため昔(16世紀頃)は航海に使われていたようですが、世界全図を表すには高緯度と低緯度の縮尺が極端に異なり、低緯度は小さく、高緯度は大きくなります。その欠点のため、小生が小中学生の頃は、もっぱら断裂モルワイデ図法が使われていました。その元となったモルワイデ図法は、面積は正確なのですが地図の周辺に行くとゆがみが大きく、中心点をいくつも置いてそれを繋いだのが断裂モルワイデ図法です。断裂モルワイデ図法はむいたミカンの皮を並べたような図法で、面積は正確なのですが断裂の名の通り、図面が切れ切れになっています。今回のイコールアース図法は見た感じモルワイデ図法の改良型のようで、ゆがみが少なくなるように改良されてはいますが、やはり周辺に行くとゆがみが大きいようですね。

さて最近はなんでこんなにメルカトル図法が多くなったかというと、メルカトル図法は細かい部分だけ見ると割とゆがみがなく正確なので、サーバー内に大きな地図を1枚保有し、それから切り出して縮尺調整すれば、極地を除けば世界中どこの図面でも取り出せるというメリットがあるからのようです。

ただ小生は、これはあくまでも小生の想像ですが、冷戦時代に米ソ両国ともメルカトル図法が大好きで、それで広まったのではないかと思っています。ソ連は、メルカトル図法では北半球の多くの地域を占めるように見え、その領土を赤く塗ったら、まさに「ソ連が世界の半分を支配する」という地図になります。一方のアメリカも、大きくなるはもっぱらカナダとアラスカなのですが、やはり大好きのようですね。ニュースの映像などで後ろにある地図を見ると、メルカトル図法です。今回も「大好きなメルカトル図法を否定するとはなにごとだ!」とばかりに、国連決議に反対していましたね。

最も最近はトランプ大統領がカナダに喧嘩を売っていますから、そのうち「カナダがUSAより大きくなるのはけしからん」とばかりに、他の図法を提案して世界中に押しつけてくるかもしれません。

なお日本で一般的な太平洋を中心にした地図は、日本だけとは言いませんが、世界的には少数派のようで、国際標準(欧州標準?)は中心に東経西経の0度を置き、180度で切った図面ですね。この図面だと、「極東」や「中近東」という言葉が、感覚的に理解来ます。

またアメリカ合衆国で使われている地図はまた違うようで、アメリカ大陸を中心に置き、東経70度あたり(インドとパキスタンの境あたり)で切ったものようです。これも映像のバックで見たので、それが本当に一般的かどうかはわかりませんが。ただ日本人と、見ている地図が違うことは確かです。

2026/09/08

今年の第九は見送り

2026年9月8日

一昨日(6日)に発団式があり、今年も第九の季節が始まりました。しかし小生は、今年は参加を見送りました。

参加見送りのきっかけはカミさんの入院ですが、すでに退院しており、小生の負担が多少増えたものの、日常は昔通りです。例年通りだと第九の練習には参加できそうなのですが、今年はシンフォニーホールが工事中のため、練習会場は転々、間際になると三蟠とか、遠いところばかりです。そして本番は、岡山市総合体育館。はっきり言って、岡山市の南の外れです。免許証を返納した小生にとっては、行くだけでも大変です。

第九の練習は、食事のことも考えると家族にも負担がかかります。そこで小生は、いろいろやって見ましたが、体調も考えて練習前に食事をするようにしました。シンフォニーホールやその周辺の施設だと、駅前で食事をして練習、という流れにきちんと乗ります。ところが三蟠だと、行くだけで一時間。Sさんが「送り迎え、するよ」と言ってくれていますが、そうなるとますます食事がしにくく、10時くらいに帰宅して食事と言うことになります。ちょっとそこまでカミさんに負担はかけられないので、今年は見送りです。そうでなくても、最後の方は小生の身体が持たないでしょう。

そして小生の方は、少し筋トレをやって身体をしっかりさせておかないと、本番で立っていられなくなります。来年に向けて頑張ろう。

2026/09/06

網戸のロックネジ

2026年9月6日

マンションの大規模修繕工事がベランダ側は終了し、廊下側にやってきました。窓まわりの高圧洗浄の時には、窓に付いている網戸を外す必要があります。このマンショオノ網戸は、内側のロクネジ(2カ所)を外すと、外から外せるようになっています。ネジさえ外しておけば後は工事の方がやってくれますが、ベランダの網戸は室内収納になるので、自分で外しました。廊下側は工事の進捗状況で外すらしいので、ネジだけ外して、後は工事の方にお任せです。

さてその廊下側の網戸、カミさんお部屋は窓も大きく、簡単に外せました。問題は小生の部屋です。小生の部屋は角に棟全体の配管スペースが食い込み、窓は半間しかありません。そして部屋の中から見るとその窓が引っ込んでおり、半畳ほどのスペースになります。これがパソコンラックを置くにはちょうど良いんですね。従ってその半畳をパソコンと周辺機器が占め、窓は半分しか開きません。

その半分しか開かない窓に付いている網戸ですが、規格品だからロックネジは左右両側にあります。開く側のネジは取れたのですが、開かない側はどうするか。パソコンラックの横から手を伸ばして何とか窓を少し開け、ロックネジが見えました。これをどうやって外す?パソコンラックと壁の間は左手1本しか入らないので、ドライバを左手1本で回し、ネジは緩みました。今度は長いラジオペンチを持ち出し、左手で何とか頭をつかみます。小生は両眼視差立体視ができないので、こういう時は不便です。何とか、つかんで外しました。網戸を戻すときの、ロックネジを付けるときのことは、考えないようにします。

我ながら、まだまだ器用に手が動きますね。脳梗塞の心配は、なさそうです。

2026/09/03

カミさんの市民病院

2026年9月3日

カミさんが7月にH病院に転院したとき、熱がなかなか下がりませんでした。大腿骨骨折で手術はしてるし、打撲もあるし、そう簡単には熱は下がらないと思いますが、心配した主治医(内科)の先生がX線を撮ったら、肺に小さな、影と言うにははっきりした異物を見つけました。5mmくらいだそうです。その後熱は下がったのでH病院ではそのままだったのですが、退院した後市民病院の呼吸器内科で見てもらえと、紹介状を書いてくれました。

そこで9月3日(つまり、今日)行くことになったのですが、カミさんはクリニックも含めて病院にはほとんど行ったことが無く、大きな病院に行くのは30年ぶりくらいかもしれません。市民病院には入院していましたが入ったのは救急車ですから、外来受付は通っていません。タッチパネル全盛の今の受付はどうやるのか全くわからないというので、小生もついて行きました。なおカミさんはデジタル機器嫌いでスマホは持っておらず、マイナンバーカードも持っていません。

市民病院の受付は初見にはわかりづらく、小生も一昨日に行っているので自信を持って案内できますが、本当の初めてだったら一緒に迷うところです。一昨日と同じくらいの待ち時間で、「今日の行程」の紙を持ってきました。それを持って内科受付へ。見たら検査など何も入っておらず、まずは面談だけのようです。

内科受付に書類を出して指定された診察室の前で待ちますが、今日の担当の先生は、「次に呼ぶ患者」の入力をしないタイプでした。これは呼び出し番号表示器に次の番号が出ず、いつ呼ばれるかが全くわかりません。ところが意外と早く、予約時刻を10分ほど過ぎたあたりで呼ばれました。H病院からの紹介状は病状連絡書だけでCDなど画像は付いておらず、小生はこれは市民病院の先生は困るな、と思っていました。案の定困ってしまって、ともかくCTを撮らせてくれと、CTを撮ることになりました。CTも、予約なしの割り込みだから待つかもしれないと脅されたものの、さほど待たずに取り終わりました。MRIに比べると、CTは速いです。

再度診察。結果は、今のままではよくわからないというのが結論です。感染症かもしれないし、肺がんの初期の初期かもしれない。3ヶ月後にもう1回検査することになりました。心配性のカミさんは、肺がんで今日あたりに余命宣告が出るくらいに思っていましたが、小さなものだとそう簡単にはわからないですよね。入院中に染めずに白髪が目立ちだした髪を、もう一回染め直すかもしれません。

肝心の整形外科の方は7月の転院時に17日に来いと言われており、予約表にも17日の午後1時半CTと入っていました。ところが今日の会計の領収書に付いていた予約表をよく見たら、17日の午後1時半CTはそのままですが、診察が10時半になっていました。実は17日の午前中はマンションで消防設備の点検があり、動きが取れないのです。そのため今日の呼吸器内科の診察も、当初は17日の午前中でH病院の先生が予約を取ったのですが、今日に変えてもらったものです。カフェでコーヒーを飲みながらこれを見つけたので、再度受付へ逆戻り。整形外科の担当の先生は火曜と木曜の午前中しか外来をやっていないので日にちを変えることになり、整形外科の受付にまで行って15日にしてもらいました。CTも一緒に変更です。

帰宅してから退院時(転院時)にもらった予定表を見たら、17日午後のCTの時間は書いてありましたが、診察の時間は書いてありません。これは退院時にはCTの枠だけ取って診察を入力し忘れたのか、担当医を決めておらず、かなり直前に入力したみたいですね。ここの整形外科は腕は良いのですが、入院中一度も病室に顔を出さないなど、患者とのコミュニケーションはいい加減だからなあ。領収書の付属シートを見なければ、診察をすっぽかすところでした。

小生の方は、カミさんに再来受付機のやり方を教え、お役御免です。

2026/09/01

市民病院へ

2026年9月1日

肝臓の検診で、市民病院に行ってきました。市民病院へはバスが便利なのですが本数が少なく、岡山駅回りのJRです。JRも本数が多くはなく、1本外すと後がありません。

紹介状の指定は地域連携室なのですが、そういう窓口が無いことはざっと見てわかったので、新患のところに並びます。小生は以前肺炎でこの病院にかかったことがあるので、診察券は持っています。そういう意味では全く初めてではないのですが、消化器内科は初めてですね。そうしたら係の人が来て、紹介状を持っているかどうかを確認し、整理券を取ってくれて、呼ばれるまで座って待っていろ、と言います。窓口には整理券の呼び出し番号の表示が無いので、整理券があること自体がちょっと目にはわかりません。そして番号は200番台と300番台がランダムに呼ばれるので(小生は200番台でした)、どのくらい待つのかの見当がさっぱりわかりません。10分ほど待ったら、番号が呼ばれました。そして紹介状とMRIのデータが入ったCD-ROMを提出し、また待つこと10分あまり、いわゆる「今日の予定表」をくれました。予約時刻の40分前に着いておいて、良かったです。

一式が入ったレターファイルを持って、消化器内科の受付へ。ここで診察室を指示され、そこの前あたりで待っているように言われます。多くの患者さんが待っていて、こと内科に限っては、O大病院より多いかもしれません。診察室の様子を見たら、小生のところは新患で、どの先生に振ろうかという振り分け前の予診のような診察室です。そこで待つこと1時間強、予約時刻を1時間以上過ぎて、やっと呼ばれました。今日のところは面接みたいなもので、年齢から言って、認知の気があるかどうか、普通の検査を普通に指定して大丈夫か、と言うのも見たんでしょう。そこで次の診察は11月13日になり、担当の先生は(帰って調べてみたら)少しベテランの先生だと言うこともわかりました。

これで終了して会計ですが、会計窓口の混み方からして、全体の患者数はO大病院よりちょっと少ないようです。ちょと少ないだけなのに自動支払機が2台しかなく、長蛇の列です。放送では盛んにクレジットカードを登録しての後払い方式を推奨していましたが、これは診療明細書を後日取りに来なければならず、半年に1回しか来ない小生のような立場には不向きです。結局、並んで待ちました。

もう12時を回っています。市民病院には、2階に食堂、1階にカフェがあります。食堂の方が安くてボリュームがあるのですが、食の細くなっている小生にはちょっとボリュームがありすぎるので、今回はカフェにしました。半年に1回通うようになると、どうなるかな。

2026/08/31

フルカラーのキティちゃん

2026年8月31日


1908img_388601a 両備と岡電のバスの方向幕の回送表示が次々とキティちゃん付きに置き換えられていますが、玉野特急のフルカラー表示車のキティちゃんが、白抜きのことに気がつきました。単なる白抜きだろうと思って近くで見たら、何とリボンが青とピンクのカラー表示でした。顔は白ですから、フルカラーですね。

 

岡電に1台だけ(551)フルカラー方向幕装備車がいて、普段は白黒表示、イベントの時だけフルカラー表示を行っていますが、これがどうなっているのか、探すのが楽しみになってきました。

 

今日は8月31日、昔だったら夏休み最後の日だったのですが、今は2学期に開始が9月1日ではなく、バラバラですね。岡山県内でも、山間部は昔から2学期の開始は早かったのですが、東の方は早いところが多く、岡山市内を見ると、中学校は8月25日が多数、小学校は8月31日です。ところが倉敷市は、小中学校のすべてが9月1日です。何か備前は8月31日(小)と8月25日(中)、備中は9月1日みたいです。今でも何か影響があるのかなあ。

2026/08/27

FLATバスの続き

2027年8月27日


2511img_388271a FLATバスの続きです。旭川荘線を撮影するため、高島まで行ってきました。午前の便で予想通りキャラバンのワゴン車でしたが、何と8ナンバー!社番を見ると、車椅子対応車です。折り返しの合間に運転手さんと話すことができ、聞いたら、車椅子のお客さんがいるのでこの車になったのだとか。この車は同じキャラバンのワゴン車の特装改造で、そのために特殊用途車の8ナンバーになっているそうです。この線、朝のラッシュアワーはエアロミディなどの普通のバス、日中はキャラバン、午後3時の便からポンチョになっているそうです。夕方のラッシュになると、またエアロミディですね。

 

そこで15時(実際は、15時50分)の便を撮るため、また高島まで来ました。山陽本線の列車は意外と本数が少なく、そこに赤穂線が入るのでそこそこの本数はあるのですが、間隔が不揃いで開くときには30分以上開きます。こんなところが公共交通機関離れの一因ではあるのですが、JR西は関西圏には力を入れていますが、その次は広島で、それ以外には冷たいですね。岡山も227系が入って乗り心地はぐっと良くなりましたが、本数が増えたわけではなく、ワンマン列車が増加し、利便性が向上したかどうかはわかりませんね。


1004img_388351a さて、やってきた15時50分の便はポンチョではなく、普通の大型バスでした。それも玉野営業所の所属車です。間合い運用か、借り入れか、はたまた転属か。

 

東山も含め、しばらく通うことになりそうです。

2026/08/25

FLATのバス

2026年8月25日

 

岡山市では公共交通機関の利用を促進するため、幹線から分かれた枝線のバスを支援し、FLATという名前の小型バスを運行しています。運行していると言っても岡山市には交通局はないので、各事業者に依頼です。約10年前に、八晃運輸の「儲かる路線だけつまみ食い」と言った路線の申請にOKを出し、赤字路線を儲かる路線からの収益でまかなっていた既存業者の大反発を招き(特に両備の)、路線再編が行われたものです。この再編で八晃運輸は市中心部から撤退して支線担当になり、岡電や両備もそれぞれに支線を受け持つことになりました。

 

使うバスですが、元々多くの乗客は見込めない路線なので、既存の大型バスは論外です。(大型の)中型かさらに一回り小さい大型の小型(変な表現ですが、規格の関係でこうなります)になるのですが、この大きさだと日野のポンチョ一択なんですね。岡山はまだディーゼル車なのでポンチョ一択ですが、これが電動になると、中国製一択になります。


2611img_387581a 日本のバス市場はかなり縮小し、10年前は三菱ふそうも(大型の)中型車を造っていたのですが、今はありません。マイクロバスだとまだ何社かあるのですが、いずれもレンタカーや送迎用で、大型の小型の路線バス向きとなると、本当にポンチョしかありません。すべて三菱ふそうで統一していた両備と岡電もどうしようもなく、FLATにはポンチョを導入しました。八晃運輸は元々がポンチョでしたので、そのまま転用です。

 

ところがFLATにはポンチョでも大きすぎる(そこまでの乗客が見込めない)路線があるようで、なんと日産キャラバンの3ナンバー車が導入されました。分類上はバスでなく、ワゴンです。乗合ですので2種免許は必要ですが、タクシーと同じ免許で運転できますね。写真はFLATの庭瀬循環線、受け持ちは両備の倉敷営業所です。なお両備には玉野営業所にハイエースがいますが、これは2ナンバーのマイクロバスです。

2026/08/23

適温適量

2026年8月23日

まだまだ暑い日が続いていますが、34℃~35℃の連続でも8月初めの38℃~39℃の連続に比べると、ずいぶん楽です。特に最低気温が下がっているので、建物のコンクリート自体の熱も大分収まっており、夜が楽です。

特に位置Bん差を感じるのが、蛇口のお湯です。小生のところは混合水栓でモノレバー、その中でお風呂だけが温調付きになっているのですが、8月初めは洗い物をしようと思ってお湯を出していると、給湯器が出力下限を切ってしまい、止まってしまって水になっていました。混合する「水」の温度が高すぎるせいで、防ぐためには温度を上げるか、水量を増やすかしかなく、あちこち水だらけにしながら洗っていました。この時期はカミさんが入院中で、小生が洗い物もやっていたわけです。

それが今は、カミさんが帰ってきたので洗い物はまかせていますが、シャワーは適温で適量が出せます。やっぱり、少しずつ秋が近づいてきているようです。

2026/08/21

月一回の心臓の検診

2026年8月21日

昨日、月一回の心臓の検診に行ってきました。近所の内科です。
小生は午前と午後、原則一日に2回血圧と脈拍を測定しています。測定で特異点が出てくるのも異常ですが、平均値がどう動くかも、先生は見ています。先月のデータでは、血圧、脈拍とも平均値がちょっと上がりました。家事をやってバタバタしていることが増えると、測定のタイミングでも脈拍が下がりきらないんですね。小生は脈拍が落ち着くまで、長いときには30分以上かかります。この3ヶ月の変化は、こんな感じです。

       6月   7月   8月
最高血圧   118.5  122.3  118.1
脈拍      71.7   73.3   72.3

データ上はほぼ15日で次の月に変わっており、7月は6月16日から7月15日です。

カミさんが6月20日に入院し、8月12日に帰ってきました。その生活変化の影響が出ているとみるのか、このくらいは月変動のうちとみるか。ただ脈拍の月平均値では72.5を超えることは今までになく、73.3というのは最高記録です。やっぱり生活変化の影響は出ていますね。

なお先生は、来月の市民病院肝臓内科初受診の結果が、気になっているようです。先生(O大の出身です)がご存じの時代の市民病院では、肝臓ガンの手術などできなかったそうですから、変わりようにびっくりされるでしょうね。

2026/08/19

ダンス・イン・ザ・ヴァンパイアバンドASO

2026年8月19日

小生は、本はマンガを含め、すべて紙の本です。「出たら買う」本の中で、ダンス・イン・ザ・ヴァンパイアバンド・エイジ・オブ・スカーレット・オーダー(以下、ASO)の17巻が2025年2月に出ました。次の18巻は2025年5月に出たのですが、電子書籍先行となり、その時は紙の本は出ませんでした。そこで紙の本が出るのを待っていました。

電子書籍先行は最近増え、中山七里の岬洋介シリーズ最新刊「とどけチャイコフスキー」がそうでした。マンガでは「青のオーケストラ」が単行本は紙ですが、連載は電子版(ネット版と言った方が良いか?)のようですね。

さて、ASOの18巻はいくら待っても紙の本は出ず、その代わりに続巻が次々と出て、現在は21巻まで出ています。出版社の一覧には、「これらの単行本は、書店で予約購入ができます」と書いてあったので書店で聞いてみたところ、紙の本は発売されておらず、電子版は書店では取り扱い不可、とのことでした。電子版と言ってもKindle版なので、南米密林の独占販売になるのでしょう。

思い立ってと言うか思いきって、18巻のKindle版を買ってみました。Kindleの端末は昔定年祝いにもらったのですが、読みづらくて読む気がせず、処分してしまいました。パソコンでも無料アプリを入れれば読むことができます。値段は紙の本と同じ858円、Kindleに紙の本と同じ価格を払う価値があるかどうかですが、そこは代替え手段がないので無視です。

なお買ったと言ってもPDFファイルが小生のパソコンにダウンロードされるわけではなく、アプリを介してサーバーを見に行っているだけですね。買ったのは閲覧権だけです。

ともかく、パソコンで読んでみました。小生のパソコンはデスクトップの大画面なので、字は見やすいです。ただマンガとしては、読みづらい!

紙の本は、印刷ー製本ー輸送ー書店と、多くの人の手を経て届きます。言い換えれば、それだけ多くの人を養ってきているわけです。それがアメリカ資本の南米密林に吸い上げられています。これは出版文化の破壊です。出版社としては、出版文化の破壊に手を貸すべきではありません。

小生としては、ASOはこれまでかな。紙の本が出るまで(場合によっては、永久に)さようならです。

2026/08/17

岡山ルーテル教会で弦楽五重奏

2026年8月17日

 

昨日(16日)、高畑荘平さん率いる弦楽五重奏を聞きに、岡山ルーテル教会に行ってきました。メンバーは、Vn1:高畑荘平、Vn2:藤田淳史(元福山シンフォニーオーケストラコンサートマスター)、Va:松江靖子(倉敷管弦楽団)、Vc:宮原勅治(元広島交響楽団)、Cb:笠原朋子(瀬戸フィル)という顔ぶれです。


26085 今回のプログラムは「ヨーロッパ音楽紀行」と題して、ヨーロッパの作曲家の作品を取り上げるものです。
第1部は、
ヘンデル(ドイツ-イギリス):シバ女王の入場
パーセル(イギリス):シャコンヌ
バッハ(ドイツ):エアー(通称、G線上のアリア)
モーツアルト(ドイツーオーストリア):ディヴェルティメントF-dur第1楽章
ワーグナー(ドイツ):「さまよえるオランダ人」より、ノルウェーの水夫の合唱
喫茶室が出張開店しているので、長い休憩時間を挟み、第2部は、
ヨハン・シュランメル(オーストリア):ウィーンはいつもウィーン
ブラームス(ドイツ):ワルツ
エルネスト・クルティス(イタリア):帰れソレントへ
ズデニェク・フィービッヒ)(チェコ):ポエム
フランツ・レハール(ハンガリーーオーストリア):「陽気な未亡人」よりコロ

 

弦楽五重奏は、弦楽四重奏と比べると低音が充実しており、特にコントラバスが効いていますね。曲の印象と言うより、思い出ですが、ワーグナーの「水夫の合唱」、これは大学1年の時の東京六大学合唱連盟の演奏会で、合同演奏で歌われました。小生はまだオンステしておらず、客席で聞いたものです。合同演奏ですからすごい人数、大迫力でした。水夫の合唱の後に幽霊船が出てくるのですが、この日の演奏はそこまでは行かなかったです(残念)。

 

高畑さんのヴァイオリンは、カンツォーネなどになると、「ここぞ」とばかりに歌いますね。この日の「帰れソレントへ」がまさにそうで、後の4人は揺らしたテンポに合わせるのが大変だったでしょう。

 

アンコール曲は、ヨハン。シュトラウス2世(オーストリア)の「雷鳴と稲妻」でした。この曲は、実家にラベルが右横書きで「雷公と稲妻」と書かれたSP盤のレコードがあったのを覚えています。

 

楽しい演奏会でした。

2026/08/15

キティちゃん増殖中

2026年8月15日


0806img_337201a_20260815180401 両備グループは期間限定でサンリオ(と言うより、ハローキティ)とのコラボを行っていて、すでにハローキティバスは登場していますが(7月21日の記事をご覧下さい)、両備バスと岡電バスの「回送」の方向幕にキティちゃんが登場しています。

 

元々両備グループは「たま駅長」の和歌山電鐵がグループ内にあることもあって、ネコはいろんなところにに登場し、岡電バスには降車ボタンを押すと「ピンポーン」の代わりに「ニャーニャー」と鳴くバスもいるのですが(「ニャーじゃわからん」とクレームを付けてきた無粋なお客さんもいました)、今度はただのネコではなく、キティちゃんです。


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写真は、創業110年記念の時に登場したネコ、両備バスのキティちゃん、岡電バスのキティちゃんです。コラボは来年の3月までだそうで、しばらくはキティちゃんがいます。
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2026/08/13

カミさん退院

2026年8月13日

昨日(12日)、カミさんは無事退院しました。市民病院に入院したのが6月20日でしたから2ヶ月弱、54日間の入院でした。長く感じましたが、病院の方によると、かなり早いそうです。

今は家の中では普通に歩いて、立ったり座ったりも普通です。当人は「正座ができない」と言っていますが、もう正座ができる人の方が少ない年齢ですから、どうということはありません。まだ昨日の今日ですから、外出は隣の薬屋までだけですね。そのうち行動範囲も広がるでしょう。

いろいろご心配をおかけしました。

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