2026年9月3日
カミさんが7月にH病院に転院したとき、熱がなかなか下がりませんでした。大腿骨骨折で手術はしてるし、打撲もあるし、そう簡単には熱は下がらないと思いますが、心配した主治医(内科)の先生がX線を撮ったら、肺に小さな、影と言うにははっきりした異物を見つけました。5mmくらいだそうです。その後熱は下がったのでH病院ではそのままだったのですが、退院した後市民病院の呼吸器内科で見てもらえと、紹介状を書いてくれました。
そこで9月3日(つまり、今日)行くことになったのですが、カミさんはクリニックも含めて病院にはほとんど行ったことが無く、大きな病院に行くのは30年ぶりくらいかもしれません。市民病院には入院していましたが入ったのは救急車ですから、外来受付は通っていません。タッチパネル全盛の今の受付はどうやるのか全くわからないというので、小生もついて行きました。なおカミさんはデジタル機器嫌いでスマホは持っておらず、マイナンバーカードも持っていません。
市民病院の受付は初見にはわかりづらく、小生も一昨日に行っているので自信を持って案内できますが、本当の初めてだったら一緒に迷うところです。一昨日と同じくらいの待ち時間で、「今日の行程」の紙を持ってきました。それを持って内科受付へ。見たら検査など何も入っておらず、まずは面談だけのようです。
内科受付に書類を出して指定された診察室の前で待ちますが、今日の担当の先生は、「次に呼ぶ患者」の入力をしないタイプでした。これは呼び出し番号表示器に次の番号が出ず、いつ呼ばれるかが全くわかりません。ところが意外と早く、予約時刻を10分ほど過ぎたあたりで呼ばれました。H病院からの紹介状は病状連絡書だけでCDなど画像は付いておらず、小生はこれは市民病院の先生は困るな、と思っていました。案の定困ってしまって、ともかくCTを撮らせてくれと、CTを撮ることになりました。CTも、予約なしの割り込みだから待つかもしれないと脅されたものの、さほど待たずに取り終わりました。MRIに比べると、CTは速いです。
再度診察。結果は、今のままではよくわからないというのが結論です。感染症かもしれないし、肺がんの初期の初期かもしれない。3ヶ月後にもう1回検査することになりました。心配性のカミさんは、肺がんで今日あたりに余命宣告が出るくらいに思っていましたが、小さなものだとそう簡単にはわからないですよね。入院中に染めずに白髪が目立ちだした髪を、もう一回染め直すかもしれません。
肝心の整形外科の方は7月の転院時に17日に来いと言われており、予約表にも17日の午後1時半CTと入っていました。ところが今日の会計の領収書に付いていた予約表をよく見たら、17日の午後1時半CTはそのままですが、診察が10時半になっていました。実は17日の午前中はマンションで消防設備の点検があり、動きが取れないのです。そのため今日の呼吸器内科の診察も、当初は17日の午前中でH病院の先生が予約を取ったのですが、今日に変えてもらったものです。カフェでコーヒーを飲みながらこれを見つけたので、再度受付へ逆戻り。整形外科の担当の先生は火曜と木曜の午前中しか外来をやっていないので日にちを変えることになり、整形外科の受付にまで行って15日にしてもらいました。CTも一緒に変更です。
帰宅してから退院時(転院時)にもらった予定表を見たら、17日午後のCTの時間は書いてありましたが、診察の時間は書いてありません。これは退院時にはCTの枠だけ取って診察を入力し忘れたのか、担当医を決めておらず、かなり直前に入力したみたいですね。ここの整形外科は腕は良いのですが、入院中一度も病室に顔を出さないなど、患者とのコミュニケーションはいい加減だからなあ。領収書の付属シートを見なければ、診察をすっぽかすところでした。
小生の方は、カミさんに再来受付機のやり方を教え、お役御免です。
最近のコメント